■ロアッソ熊本
池谷 友良監督代行
プレッシャーを外すことを意識づけた
「今節の相手・福岡は、前からのプレッシャーがキツい。そこはこだわってやってきてるので、そのプレッシャーをうまく外す意識を今週は植え付けた。外してからサイドで起点を作ったときに、フリックでシャドーに入れるとか、そのまた裏を狙うとか、つけて寄せて来たときに落として、そこからをワンタッチで入れるとか。近いところでもいいのでボールを動かすことを意識してほしい。守備でも攻撃でも、左右のウイングバックのポジションがポイントになると思う。あとは攻撃のときには仕事をし切ってほしい。とにかくボールサイドで負けないこと」
MF 30 仲間 隼斗
ハッキリしたプレーで攻撃を終わらせる
「今節の相手・福岡は前から圧力をかけてくるので、ボールをうまく回すためにも速いテンポで動かすことが必要になる。距離感も大事なので、ボールサイドに寄り過ぎず、でもワンタッチでつなげる距離を保って離れ過ぎないようにしないといけない。後ろの押し上げや追い越しも大事になるけど、うまく押し上げられないときは前線でタメを作って押し上げる時間を作りたい。全体的にはシュートが少ないところがあるので、シュートやクロスなど、ハッキリしたプレーで攻撃を終わらせないと相手のペースになる。そこは皆で意識したい」
■アビスパ福岡
MF 26 三島 勇太
まだ昇格の可能性は残っている
「(今節・熊本戦は、引き分け以上で無敗でのバトルオブ九州優勝が決まるが?)ダービーという部分もあるけどまだ昇格の可能性は残っているし、そこを意識して戦っていきたい」
MF 3 岡田 隆
速いテンポでボールを動かす
「今節の相手・熊本は、前線のほうに能力のある選手が多い印象がある。自由にさせたらうまいし、後ろの選手は激しく来るイメージもある。そこに負けないように速いテンポでボールを動かしていきたい。5バック気味に守られると崩すのは難しいので奪ったらできるだけ速く攻めたいし、引かれても背後を取る意識は持ちながらやれればいい」