ヴィッセル神戸
EG番記者取材&ニュース

ヴィッセル神戸
試合速報

<前の
試合
J1リーグ 第17節
11/3 13:30 @ カシマ

鹿島
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
神戸

採点&寸評

GK18 キム スンギュ 7.0点
思い切りの良さと抜群の反応でゴールを許さず

試合コメント

FW 19 渡邉 千真 「鹿島のアウェイは難しいが粘り強くやれた」

■鹿島アントラーズ
DF 22 西 大伍
負けてしまったので、結果がすべて
「外国籍選手は、前半で寝ていてもどこかで力を発揮する。結局、負けてしまったので、結果がすべてだと思う。(チャンピオンシップに向けて、ここから立て直さなければならないが?)本当は、…

■ヴィッセル神戸
FW 19 渡邉 千真
鹿島のアウェイは難しいが粘り強くやれた
「なかなか自分たちのペースで(試合を)させてもらえなかった。鹿島のアウェイは難しいと思っていた。それでも、粘り強くやれた。リーグ戦の最後で…

マッチレポート

神戸、歓喜の最終節。鹿島はCSに不安

ペドロ・ジュニオールが56分に決勝点奪取

 真っ青の空の下で行われた最終節は静かな立ち上がりで始まる。両チームとも前からボールを激しく追うのではなく、ブロックを意識した守備から入る。そのため、…

試合プレビュー

神戸が迎える“過去最高”の最終戦

Photo: Atsushi Tokumaru
■鹿島アントラーズ
モノにしておきたい“前哨戦”で植田が先発復帰

 前節、川崎Fとのチャンピオンシップ“前哨戦”に0-1で敗れ、リーグ戦3連敗となった鹿島は、12日の天皇杯4回戦で対戦する神戸をホームに迎える。1stステージ(第16節・2○1)では勝利したが、ナビスコカップ(第2節・1●4)では完敗を喫しているだけに、今度の“前哨戦”はしっかり勝利しておきたい。
 ただ、前節から出場可能なメンバーがさらに減少。左MFをファブリシオと争っていた中村が再離脱となり、主力である土居、柴崎も戻れていない。来るべきチャンピオンシップに向けて布陣を固めることは、どうやら難しそうだ。しかし、逆に伸びシロを探ることはできる。鈴木のトップ起用は継続され、右CBには3試合ぶりに植田が復帰。左MFにはこのところずっと好調だった杉本が入る可能性が高い。
 一番得点の匂いを感じさせる鈴木を前に置けることも、植田に再びチャンスを与えられるのも、杉本を先発から試せるのも、主力の離脱やチームの不調があってこそ。特に、2ndステージは昌子の相棒がなかなか定まらなかっただけに、植田とのコンビ復活には大きな期待が寄せられる。
 このまま負け続けて天皇杯やチャンピオンシップを迎えることだけは避けたい。(田中 滋)

■ヴィッセル神戸
神戸が勝てばクラブ史上最高順位が確定

 苦節の時を経て、プロ2年目の増山が前節・名古屋戦(3○0)でJ1初得点を記録した。「10代のうちに取れて良かった。アドバイスをくれた人もいる。出会いって大事だな」と笑顔の背番号20。プレーへの評価、結果への葛藤。さまざまなものを抱えながら進むシーズンで、「全体ではなく、その局面のプレーが悪い、そう思えるようになった」と増山はメンタル面の成長を実感する。この最終節は、誰もが今季というシーズンで磨いた心身のスキルを惜しみなく注ぐ一戦。期待するのは“過去最高”のパフォーマンスだ。
 すでにJ1の過去最高勝ち点を更新している神戸だが、「順位を上げるためにやりたい」と三原は話し、伊野波は「(勝って)勝ち点を『55』にすること」に照準を合わせる。順位上昇は他チームの結果も必要な中で、まずは自らの勝利で過去最高順位(8位以上)を確定させたい。前節出場停止だったレアンドロ、ニウトンが先発復帰しそうな中、名古屋戦で見せたような堅守からの速攻、さらに、緻密な距離感で相手を翻ろうするポゼッションにも注目だ。岩波は意気込む。「鹿島はチャンピオンシップもあるので勢いに乗りたいだろう。ラスト1試合、しっかり勝ちたい」。神戸は前節示した確かな“強さ”で1st王者を撃破する。(小野 慶太)…

  • LINE

ヴィッセル神戸
サポーターカフェ