北海道コンサドーレ札幌
EG番記者取材&ニュース

北海道コンサドーレ札幌
試合速報

<前の
試合
J1リーグ 第34節
12/1 14:00 @ 札幌ド

札幌
2
2 前半 1
0 後半 1
試合終了
2
広島

採点&寸評

FW48 ジェイ 6.5点
GKのいないゴールへ正確にシュートを収めた

試合コメント

城福 浩監督「勝点3を取れたゲームだと思っていた」

■札幌
ペトロヴィッチ監督
ACL出場権を得るには足りない結果となった
「今日のゲームはわれわれは勝つことがすべてでした。その意味では非常にシンプルではありながらも難しかったゲームです。前半、非常に良い入りができた中で2点のリードをした中で、相手の圧力を受けてしまいました。3点目を取りにいく姿勢が必要だったと思いますし、反省点だと思います。広島はリーグ優勝3回の経験があり、2点をリードした中でも落ち着いてプレーをしていた。われわれは守りに入ってしまった。そこで失点をしてしまいました。ハーフタイムには『2−1の展開だが、相手に脅威を与えるような攻撃をしよう』と話をした。ただ、あまり良い入りができず、比較的早い段階で同点にされてしまいました。同点にされてからは選手たちは頑張ってくれましたが、蓄積した疲労もあったのか、なかなか思うような展開に持ち込めませんでした。最後の20分くらいは都倉(賢)やキム(ミンテ)を前に上げて点を取りにいきましたが、奪うことができませんでした。ACL出場権を得るには足りない結果となってしまいました」

宮澤 裕樹
より上の成績を目指せるようにしていきたい
「単純に悔しい。4位という成績はクラブ史上最高の順位なので、そのことについては悪くはないと思っている。まだACLに出場する可能性が残っているとはいえ、自力でそれをつかめなかったことはやはり非常に悔しい。今日の試合は2点を先に取ったことで、受けに回ってしまったところがあった。ちょっとしたミスから流れを悪くしてしまったし、広島の試合運びにうまく対応することができなかった。そうした部分はしっかりと反省して、来季、より上の成績を目指せるようにしていきたい」…

マッチレポート

札幌3位入りならず。地力発揮の広島がACLへ

守りに入った札幌が明け渡してしまった流れ

 4位・札幌と2位・広島が最終節で激突した一戦。札幌は勝てばACL初出場を果たすのみならず、鹿島の結果次第では2位入りの可能性さえあった。かつての“エレベータークラブ”の躍進を目にするべく、雪がチラつく中、札幌ドームには…

試合プレビュー

9カ月を経ての再戦はACLをかけて

■広島
指揮官が決断した最終節でのシステム変更。その理由は森和幸の存在
 開幕戦でティーラシンが挙げた得点を守って1-0で勝利した城福体制は、その後快進撃を見せた。
「リーグを戦うにあたってまず守備の構築をしなければ戦い抜けない」(城福監督)と、自分たちの立ち位置をしっかりと認識して立ち上がったチームは、まず結果にこだわって守備を突き詰め、勝利を重ねること…

  • LINE

北海道コンサドーレ札幌
サポーターカフェ