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J2リーグ 第32節
10/31(日) 13:00 @ 栃木グ

栃木
1
1 前半 1
0 後半 1
試合終了
2
岡山

Comment 試合後コメント

J2リーグ公式戦 第32節 栃木×岡山 試合後コメント

2010/11/1 11:19

松田浩監督
「応援に来ていただいたファン、サポーターの皆さんにえ〜、なんていうんですかね…。不甲斐ない試合を見せてしまったなと思います。申し訳ないなと思います。球際で負ければ全てのことが成り立たないですよねサッカーは。組織的なところというよりも球際のところで穴ができたということがすべてですね。ほとんどの試合がメンタルゲームですからサッカーも。技術、戦術、体力という要素があって、それがまったくかけ離れていればそこで決まることが多いですけど、例えばわれわれがJ1と試合をやっていいゲームができて、そのあと逆転されたように、すべてはそのときのメンタル。同じ大人だったり、同じプロだったりすれば、そこが一番物事を左右する。メンタルの強い選手が上のリーグにいると思っているほどですね」

宇佐美宏和
「同点にされたのも中盤でああいう形で奪われるのはもったいなかったと思うし、入れた直後だったので集中してやらないといけないなと思った。球際で全部負けていた。細かいところで全部岡山のほうが上だった。細かいところで全部岡山に上回られてかなと思う」

船山貴之
「運よく1点が入っただけなのに、また行けるだろうという気持ちになってしまった。それで球際とかが弱くて、主導権をあっちに握られてしまった。全体的にパスのタイミングなんかも今日はちょっとズレていたと思う。ちゃんと精度を上げていきたい。敗因は球際。今日は気持ちの部分で負けていたと思う」

水沼宏太
「本当に悔しいし、代表に行く前の最後の試合だったので本当に勝っていきたかったし、本当に悔しすぎます。相手のミスもあってラッキーな形で点が取れたので、そういう中で仕切りなおしてやっていこうと思ったんですけど、その中で失点してしまって。でも1-1 になってみんなでもう一回0-0の状態から入りなおそうと言ったんですけど前半は出足が遅かったし、球際でも負けていたので、そういうところから力がなかったかなと思います。最初にせっかく1点を奪ったのに受け身に回ってしまったのはよくなかった。それが悪循環になってしまった。セカンドボールだったり、球際の強さだったりを見習った試合だったと思います。栃木初の代表ということで期待もされていると思うし、自分としても久々の代表なんで自分のもっている全ての力を出してきたい。日本を、栃木を代表して頑張ってきたいと思います」


影山雅永監督
「難しい試合なるだろうなというのは予想していたんですけど開始直後に自分たちの浮き足立ったところから先制されてしまったんですが、そこから自分たちで持ち直すことができすぐに追い付き、リードすることができたんですが、最近はリードしたあとにバタつく感じがあって、さらに栃木の猛攻、最後まで諦めない迫力のある攻撃の中でまた終盤に追い付かれてしまのかという精神状態と戦いながら、なんとかもぎとったというか、そういう意味では非常に大きな勝利だと思います。最後まで諦めずに戦った選手。そしてそういうものが最後のPKを止めるというプレーにつながったのかなと思う。そういう非常にポジティブなゲームだったととらえています。(久木田選手の投入の意図は?)特別指定選手なので、今週1週間練習に加わりましたけど最後のところで引くのではなくて、彼は前から献身的にプレッシングもできますので、そういう意味では守りに入るのではなくてどんどん追って相手にプレーさせないんだよというメッセージですね。特に守備でプレッシャーをかけて相手に正確なロングボールを蹴らせないという意味では貢献できたと思います。彼はうちのチームのコンセプトにあった選手。練習に参加してもすぐに馴染んだ。だから使うことに戸惑いはなかったですね。前節、リードしながら2点のリードを追い付かれてしまった。そこで選手たちと話し合って、僕を含めての試合運びですね、そういういろんなところを話し合ってですね、やれていることはそのまま続けようと。最後の時間のところはやり続けて自分たちでものにするしかないだろうということを選手たちも言ってまして、僕のベンチワークを含めてやれていることは続ける。それを90分続けようと。それを今日はやってくれたと思います」

久木田紳吾
「準備はしていたので、チームの勝利に貢献しようと思った。時間も短かったので、出る時間走りきろうと思ってやりました。監督からは最後相手がロングボールばっかりになっていたので、相手のCBに楽に蹴らせないようにプレスにいくということとあとは健人と縦関係になって、ボランチにプレッシャーにいくことを指示されました。あと相手が前掛かりになっているので、裏も狙えるということで特にサイドの裏をカウンターで狙うように言われました。走るという部分はできたと思うんですけど、不用意にボールを失ってしまうところもありましたし、まだまだこれからかなと思います。ニアに飛び込むのは効果的なので意識しろと言われたので、それを意識してセンタリングには飛び込んだんですけどちょっと足りなかったですね。今日の勝利は真子さんのおかげというのはかなりあると思うんですけど、チームに合流してまだ1週間なのでとにかく自分が来て悪い流れは作りたくないので、これからもしっかり練習からいい雰囲気を作って、貢献できるように頑張ります。この1週間は結構バタバタだったので、最初は練習がきつかったですね。もうだいぶ慣れましたけど。できる自信とか確信とかはなかったですけど、試合に向けては準備はしていました。雰囲気は大学でやっていたのと全然違うので、一番そこが楽しかったです。レベルは全然違いましたね(苦笑)。どっちかというとパワーが違いましたね。空中戦とか全然、大学でやっていた相手よりも強かったので。次はまず試合に出ることを目標にして、次に出ることができたら今日よりもチームに貢献できるように頑張りたいです。50mは計ったことはないです。でもスピードには自信はあります。緊張はしていたと思いますけど、自分の中ではリラックスしてできたと思います」


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