V・ファーレン長崎
長崎は今週、大分から小松塁と仙台から奥埜博亮を新戦力として迎えた。24日のミニゲームでは早速この二人が主力組に入り、これまでの長崎では見られなかった新しい攻撃のリズムをもたらしていた。
小松はトップの位置に入り、ポストプレーだけではなく質の高いラストパスやワンツーを披露。奥埜はシャドーで出場し、ゲームメーカーとしてセンスの高さを随所で見せ付けた。
短い時間ながらも二人で得点を量産。新たな選手の加入によって競争意識に火がついたのか、練習がいつも以上に締まりのある雰囲気になっていた。(植木 修平)