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J1リーグ 第7節
4/11(金) 19:00 @ U等々力

川崎F
1
0 前半 1
1 後半 0
試合終了
1

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MF 6 山本 真希「(ゴールは)落ち着いて決めるだけだった」

2014/4/14 12:52

■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
非常に残念なゲームだった
「非常に残念なゲームだったなと。もったいなかったという言い方ができるかなと。前半は特に入り方ですが、そこで軽率なプレーで失点してしい非常に残念なポイントが一つ。それからもう一つが、後半、いい点を上げてくれたが、2点以上取り切れなかったというところ。ただし、やっぱりあれだけ自分たちの リズムでサッカーをやろうとしたときは同じような現象が起きる。選手が多少変わっても、力が付いてきているというのはわれわれにとってポジティブに考えていい現象だった。(前半は相手にチャレンジせず、受け身になってしまったという場面が多かったが?)一つは、特に後ろの選手が多少マークをハッキリしていなかった。今までずっと やってきているから、ああいうシステムに対しては。だからそこのところを うまく慣れるかどうかということ。中盤も含めてですが、それのポジションが少し緩慢だったかなと。(レナト、小林悠、大島僚太の3人がいなかったが?)皆さんの期待が大きくなっているのはよく分かる。だけど、やっぱり、もちろんずっと長く選手たちはやっているから、テンポというか判断の早さが、あるいはこういうボールはここに出してもこの選手は帰ってくるなという、細かいところの彼らの確信というか、理解の早さだと思う。そこが多少一緒になかなかやれないから、そこのところでちょっとリズムが違うと思う。ですからもちろん、今言われたようにリズムが変わってくると。だから今まで、ここでその前でやった等々力(第5節・名古屋戦)でも20〜30本つながったが、あのリズムはやっぱり彼らが醸し出すものであって、そこの間に、なにか一つ違うテンポが入るとまた違うと。ただこればかりはもちろん練習でやってきても、試合の中でやっていかないと、うまくならない。だから今日、彼らがそれを体感できたことは非常によかったし、逆に金久保なんかは入ってきても短い時間だけど思ったよりも中に積極的に入ってきた。だからこういうことを続けていって、チームをどんどんどんどん底上げしていくしかないと思う。ですけども、そういう意味では後半、皆さんおっしゃるようにはいかなかったが、試合の流れはいい感触を得ている」

MF 6 山本 真希
(ゴールは)落ち着いて決めるだけだった
「後半は追い付いてからチャンスもできたし、もったいない試合だったかなと。(久々の先発だったが)常に出たらやってやろうという気持ちではいるし、準備はしていた。それで勝ち点を取れたのはよかったけど、勝てなかったのが残念。(ゴールは)(中村)憲剛さんからのボールがよかったので、あとは落ち着いて決めるだけだった。憲剛さんがもったら裏に走ろうと思っていたし、最高のボールが来たので。けっこう相手の最終ラインがバラバラなときがあったので、そこを突いていこうと思っていた。狙いどおり」

■柏レイソル
FW 9 工藤 壮人
後半に受け身になってしまった部分は反省しないといけない
「チームとして、先制しながら、引き分けてしまったということ、また、後半に受け身になってしまったという部分は、チームとして反省しないといけないこと。もう少し、チーム中で、僕自身ももう少し、何かをしようとしないといけない。ボールを出してくれれば決められるというような場面もたくさんあったが、仕方ない」

MF 18 田中 順也
1点を取った後に、守りに入るところがある
「最後のシュートは決めたかった。ちょっと、内側に入ってしまったと思ったが、そこをもう少し外側に蹴られれば、入ったので。次は入れたい。(先制したこともあって、守備に引っ張られる時間が長かった)最近は早い時間で点を取れるし、すごく流れはいいが、1点を取った後に、守りに入るところがあるので。チームで90分間、もう少し攻める時間を増やさないと、攻撃をしていることが、守備にもすごくつながると思うし、押し込まれる時間が長いと後ろの人たちもキツイので、もう少し攻めたい」

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