Match 試合速報

試合一覧

J2リーグ 第12節
5/6(火) 14:00 @ ニッパツ

横浜FC
0
0 前半 2
0 後半 0
試合終了
2
京都

Comment 試合後コメント

バドゥ監督「クールに冷静に計算高くプレーをしてくれた」

2014/5/7 18:52

■横浜FC
山口 素弘監督
中盤の攻防が激しいゲームになった
「結果的に負けたのは非常に残念だし、悔しい。僕もそうだし、選手もそうだし、サポーターもそうでしょうし。次を見据えてしっかりと戦っていこうと選手には話をした。ゲーム的には見てのとおりだと思う。サッカーというのはよく言う言葉だけどミスがつきもののスポーツで、ミスが起こることがあるというところだと思う。ウチがシュート3本かな、京都が5本と。非常にシュート数が少ないけれども両チームスピード感があって、ピッチのコンディションがよかったからかもしれないけれども、中盤の攻防が激しいゲームになったと思う。その中で前半の途中からうまくサイドを使えたので、もっともっとサイドを使っていこうと後半からより強く意識させて押し込める状態になったけれども、最後の部分はもっともっといいシーンを作らなきゃいけないなと。ここのところ同じようなことを言っているかもしれないけど、やり続けるしかないのでやっていこうかなと」

MF 10 寺田 紳一
ミスを立て直す力がないのが今のチームの現状
「自分たちのミスのような部分から失点してしまって、それを建て直す力がないというのが、カバーする力がないというのが、いまのチームの現状やと思うので、そういう一つや二つのミスをズルズル引きずっているようじゃダメかなと。後半とかも得点できるチャンスもあったので、そういう部分を決めて流れをこちらにもってくるのようなチーム力をもっとつけたい」

■京都サンガFC
バドゥ監督
クールに冷静に計算高くプレーをしてくれた
「今日は自分のキャリアにとっても素晴らしくいい日になった。なぜならば三ツ沢でプレーをしたかったということもあったから。そして横浜FCさんとここでサッカーの試合をやり素晴らしいエンターテイメントを両チームともに見せられたことを誇りに思う。そして自分としても横浜FCにはカズさん(三浦知良)と、奥寺さんという名前があるチームだったので、そういう意味でも素晴らしいチームと今日対戦できたということでうれしく思っている。そういう人たちとも話をすることもできたし、非常によかったと思っている。カズさんに関しては彼がブラジルでプレーしていたときからもちろん知っていたし、私もドイツにいたので奥寺さんがブレーメン、ケルン等々でプレーしていたころのことも知っていた。そして、そういう中での今日の試合だったが、非常によかったと思う。われわれのチームは頭の中を非常にクールに冷静に計算高く最後までプレーをしてくれたと思う。ウチは今日スタートした段階からクールなプレーをしてくれていたと思っている。そういう中で得点しなければいけない場面に試合をしながら遭遇していくわけだけれども、今日も素晴らしくよい時間帯に点を取れたと思う。15分ぐらいでまず1点目、そして前半の終了間際に2点目が取れた。そういういい時間帯でのゴールでチームとしても気持ちが上がった状態で、いい形のプレーができたと思っている。われわれのセットプレーに関しても完璧なセットプレーができたと思っている。そして後半ももうちょっと運があればゴールが演出できたのではないかというシーンが2、3シーンあった。一つだけ残念なことは石櫃が前回(第11節・讃岐戦で)負傷したところと同じところを痛めてしまったので経過を見なければいけないが、戦列から離れてしまうことになったら少し残念」

FW 31 大黒 将志
ちょっとしたズレが今日は多かった
「(前半は京都が押し気味だったが、なかなかフィニッシュまでいかなかった?)ボールさえくればフィニッシュというところで、たとえばPKになりかけたところ、俺が後半倒されたやつもちょっとパス、ズレてるし、たぶんボールがもうちょっと近かったら審判はPKを取ってくれたが、ちょっとしたズレが今日は多かったかな」

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会