■V・ファーレン長崎
MF 6 前田 悠佑
裏を狙い、激しさに負けないこと
「前回対戦(第7節/5○2)はCBとして出場したが、どこで出ても裏のスペースを突いていきたい。激しいチームなので、ぶつかり合いでもひるまないことが勝負の分かれ目になる。自分たちのやり方を出せれば。前節・群馬戦の勝利でチームは大きく良い感じにかわった。2連勝したい。(イ・)ヨンジェが代表でこれから抜けることもあるが、チームで勝てるようにしたい」
DF 36 岡本 拓也
最終ラインの裏を狙うことには変わりない
「(今節の相手・福岡は自陣の空中戦に弱いが?)前回対戦(第7節/5○2)したときのように簡単に裏を取れると思ってはいないが、狙っていくことには変わりない。前へ前へと配球していきたい。福岡は1対1で負けていないことが(磐田に勝利するなど)調子を保っている理由だと思う」
■アビスパ福岡
GK 1 神山 竜一
長崎のハイプレスにかかってしまわないことが大事
「(今節の相手・)長崎はハードワークしてくるし、前節(・群馬戦)、ひさびさに勝って勢いに乗ってくると思う。ウチとしては長崎のハイプレスにかかってしまわないことが肝になる。不用意につなぎ過ぎて失点を招くような形は避けないといけない。ただ、そこで蹴ってばかりでは自分たちのサッカーにならないし、リズムも出てこなくなる。長崎は奪ってからのスピードもあるし、手数をかけない攻めの仕方というのはうまい」
MF 8 中原 秀人
磐田戦のようにうまくはいかない
「今節・長崎戦は前節・磐田戦のようにうまくはいかないと思う。前回対戦(第7節/2●5)ではあれだけやられてしまい、相手は良いイメージを持ってくる。自分たちはあれから成長できている。ただ、システム的に同じなので、ワンボランチかダブルボランチでやり方が変わる。(今季の九州ダービーは)まだ勝っていないので、後半戦は全部勝ちたい」