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J1リーグ 第20節
8/16(土) 19:00 @ U等々力

川崎F
5
4 前半 1
1 後半 3
試合終了
4
C大阪

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FW 11 小林 悠「久しぶりにおいしいところに転がってきた」

2014/8/17 17:37

■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
チームは前に進んでいる
「久しぶりに素晴らしい…点が入るゲームをやってしまった、というところ。ただ特に後半は難しい消耗の中、ミスはあったが、最後まで勝ち切ることができたということでチームは前に進んでいるんじゃないかと。ただ、あの中で欲を言えば、相手があの差で前に出てくるので、そこで自分たちがボールを持って余裕を持っていなすことができればよかったと思う。だが、これは次に進化しなければならない課題として、次に臨みたい。(今日の小林選手はすごく良かったと思うが、監督から見てあらためて小林選手の良いところを教えてください)いまさらですか(笑)。やっぱり、彼が良いのは何かというと、もちろん相手を振り切る動きであったりとか、ボールの扱いだったり。どんどん良くなっている。その要因は、自分でいろいろなことを吸収する力だと思う。それによって自分の味方からくるパスもそうだし、味方のタイミングもそう。それからあとは相手を覚えることでどんどん進化している。そういう意味で一番の彼の良さは”吸収力”だと思う」

FW 11 小林 悠
久しぶりにおいしいところに転がってきた
「今日は入りから良い感じだったし、斜めの動きも、『今日は行けるな』というのはあった。前半はかなりみんなが流動してやれていたしボールもたくさん回っていた。後半もそのまま続けていかなければいけなかった。(1点目はGKを見て?)GKが出てきたので、コースがあまりないかなと思って股に転がした。(決勝点は)久しぶりにおいしいところに転がってきた。結果的に決勝点になって良かった」

■セレッソ大阪
マルコ ペッツァイオリ監督
残留争いを続けていかなければならない
「今日は、Jリーグが望むようなスペクタクルな試合ができたのではないか。1試合で9つのゴールが生まれた。もちろん監督として5失点したこと、勝ち点3を逃したことは悔しさでいっぱい。ただ、4つのゴールを奪った。さらに、後半は多くのチャンスを作ることができた。前半にしても、先制できた。ただ、そこから受け身に回ってしまい、相手は攻勢に出た。セットプレーで愚かな失点を犯してしまった。後半、システムを[3-5-2]に変えて、守備もマンツーマン気味に守った。そこからアグレッシブに守り、前へ前へとボールを奪いに行き、そこから多くのチャンスを作った。ただ、前半に関しては、眠っていたと思う。90分、アウェイにもかかわらず、多くの応援をしていただいた。チームは励まされたと思う。今日の試合から、選手は学ばなければならない。一つは、1点を決めたあと、受け身にならないこと。もう一つは、セットプレーで、もっと集中して守ること。われわれは降格圏で戦っているし、残留争いを続けていかなければならない。この戦いは、シーズンが終わるまで続くと思う。今日の後半のようなアグレッシブで、ゴールに向かって進んでいく、そして、お互いにサポートし合って戦うことをベースにして、積み重ねていかないといけない」

MF 13 南野 拓実
賢く試合を運べるようにならないと
「立ち上がりだったので、勢い付くゴールにしたかった。失点して、ズルズルいったときに修正しないといけなかった。賢く試合を運べるようにならないと。無得点が続いていたので、いろいろな選手が取れたことはプラスに捉えたい。(攻守のバランスを考えるのは難しい?)攻守一体なのはそうだが、そこを考え過ぎてしまうと、個人的には難しくなるので、シンプルにやりたい」

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