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J2リーグ 第27節
8/17(日) 19:00 @ ヤマハ

磐田
3
0 前半 0
3 後半 2
試合終了
2
富山

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FW 18 前田 遼一「ゴールはラッキーだったかなと」

2014/8/18 16:02

■ジュビロ磐田
シャムスカ監督
集中力、闘争心の低下が見られた
「相手の映像を分析してく中で、もちろんラクな試合になることは期待していなかった。富山は順位こそ最下位だが、非常に良いチーム。試合中、さまざまな要素で彼らを上回っていたと思う。そして、すでに選手たちにも伝えたが、点差が付いたあとの戦い方の部分で特に集中力、闘争心の低下が見られた。やはり日本のリーグを戦っていく中で5分もあれば、すべてが可能だと。逆転すること、逆転されることも可能だと選手たちに伝えた。みなさんも分かると思うが、昨日に行われたC大阪と川崎Fの試合。もう5分あれば(C大阪は)逆転できたと思う。そういった試合だった。やはり最後までしっかりと集中力を保ち、安定した中で結果を求めていきたい(週中に天皇杯があるが、今日の試合の影響はあるか?)練習量を少し落としていく。天皇杯はわれわれにとって非常に重要な大会。できるだけベストメンバーで戦いたいとは思っている。奈良クラブは仙台に勝っているわけ。われわれの手元にあるメンバーでベストメンバーで臨みたい」

FW 18 前田 遼一
ゴールはラッキーだったかなと
「勝つことが一番だったので、勝てたことは良かったが、課題は僕自身もそうだし、チームとしてもあるかなと感じた。ゴールはラッキーだったかなと。良い距離感でプレーできているときはチャンスを作れたと思う。長い間ピッチを離れていたので、ここから取り返したいと思ってピッチに入った。(90分プレーして)もうバテバテ(苦笑)。次はもっと良いプレーができるように頑張りたい」

■カターレ富山
安間 貴義監督
もがきながらも前進している
「この連休の中、本当に多くの方がこの磐田戦に駆け付けてくださり、後押ししてくださったことで0-3の状態でも食らい付いていくことができたと思う。みなさんと勝ち点を取れるようにまたやっていきたい。試合のほうは、前半、うまく運べたかなとは思っている。後半になり、時間を味方にしたかったが、立ち上がりの失点がウチの課題でもあるし、この試合にすごく大きな意味を持たせたのかなと。ただ、よく選手に言っていたが、0-3になったときにまだ時間が残っている以上、まだ何も奪われていないわけで、何も奪われていないのに自分たちでゲームを終わらせてしまうことはやめようと、先週ミーティングでやっていた。その意味では山形に追い付いたし、磐田さんに2点返すことができたことは少なからず、もがきながらも前進していると思う。その中でも白崎なんかは内側の部分が課題だったが、キャプテンとなり、0-3になっても鼓舞している姿は残りの試合にすごく良い影響を与えてくれると思う。新しく入ってきた選手に対し、意地を見せた苔口もチームに良い刺激を与えてくれていると思う。ただ、そうは言っても試合を減るということ、時間を減っていることをしっかり自覚しているし、その自覚さえあれば、覚悟は決まると思う。残り試合、覚悟を持ってやっていきたい

FW 10 苔口 卓也
当たれば入ると思っていた
「(ゴールシーンについて)良いボールが来て、とにかく足を伸ばそうと思っていたら運よく当たってくれて、そのまま入ってくれた。両CBがそこまでスピードがあるタイプではないと聞いていたし、GKも迷っていたと思うので、思い切り足を伸ばした。当たれば入ると思っていた」

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