■清水エスパルス
大榎 克己監督
浦和はハードワークをしている
「(今節の相手・)浦和はハードワークをしている。以前は引いて守っていたが、最近はアグレッシブに来る。奪ったボールをもう一度奪われないようにとか、どのように展開するのかがポイント。あとは、浦和は3バックが開いて高い位置を取って、ボランチが落ちてくる。そういった変則的な形をしてくるので、サイドで二枚使うこと、FWに入れてからのコンビネーションがあるので、そこは注意しなければいけない」
DF 3 平岡 康裕
エコパでの浦和戦はここ最近勝てていない
「(今節の相手・)浦和は首位にいるというところがあるが、自分たちもこの1カ月、自信を付けながら毎試合やっている。エコパでの浦和戦はここ最近勝てていないので、しっかりと結果を求めてやっていきたいし、天皇杯で勝った勢いをリーグ戦にもつなげていきたい」
■浦和レッズ
MF 7 梅崎 司
清水は監督も代わったし、良いチームになっている
「今節の相手・清水は監督も代わったし、若い選手が多いので、良いチームになってきている。戦って走ってアグレッシブに来るチームなので、勢いに乗らせると怖い。そうさせないことが大事。受けて立つんじゃなく、こっちからしかけていくことが大事。ナビスコカップで敗退したけど、切り替えるしかない。もうリーグ戦しかないし、そこに懸ける。リーグを獲ることが目標だし、逆にナビスコカップの敗退をチームが一つになる要因にしたい」
MF 26 関根 貴大
清水戦はデビューした試合。良いイメージがある
「今節の相手・清水との前回対戦(第4節/1△1)(Jリーグ)はデビューした試合だったし、良いイメージが残っているので、次もまたやっていければと思う。無観客だったこともあり前回対戦は一番思い出に残る試合だけど、今回の雰囲気は全然違うと思う。サポーターもホームで応援できなかったぶん、アウェイでしっかり応援してくれると思うので、それに応えられるようにしっかりやっていきたい」