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J1リーグ 第23節
9/13(土) 19:00 @ 日産ス

横浜FM
0
0 前半 1
0 後半 1
試合終了
2
名古屋

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DF 22 中澤 佑二「いまの僕たちはカウンターを食らうシーンが多い」

2014/9/14 17:28

■横浜Fマリノス
樋口 靖洋監督
決して悪い内容ではなかったという印象
「ゲームの総括をするには、正直まだ頭の中が整理できていない。分析するにはもう一度映像を見直さなければならない。というのは決して悪い内容ではなかったという印象がある。ただ、0-2という結果は受け止めなければならない。2失点について言えばスキを突かれた、われわれがスキを見せてしまった。そこをしっかりと突かれてしまった。残り試合が3分の1でわれわれは一つひとつ勝ち星を重ねて、まずは上位争いに食い込みたい。そして、その状況の中からACL圏内を狙いたい。決してまだまだあきらめる状況の勝ち点ではない」

DF 22 中澤 佑二
いまの僕たちはカウンターを食らうシーンが多い
「いまの僕たちはカウンターを食らうシーンが多い。中盤でのつなぎのところでパスを奪われてピンチになっている。相手はそこを狙ってチャンスを作っている。失点が同じような形で続いていて、崩されたというよりもミス絡みで失点している。練習からそういったことを意識してやらないと改良しないままになってしまう」

■名古屋グランパス
西野 朗監督
いまの名古屋がやれることは、今日のような形
「まあ、終始ディフェンシブというか、リアクションなスタイルでのサッカーだったが、いまの名古屋がやれるスタイルというのは、今日のような形で、なんとか守備から攻撃へ、少しずつボリュームを増やしていきたいという中で、模索しながらやっているので…。今日は、とりあえず守備に関しては、全体が狙いどおりにボールを取れていたし、そこから効率良く先制、加点することができていたので、結果的には狙いどおりと言いたいところだが…。本来、求めているのは、全員で攻撃的な、より攻撃的なサッカーなので、やはりこういうリアクションは好みではない。ただ、いま置かれている状況の中で、やれる精一杯のゲームなので、これから少しずつ前へ重心がかっていくようなスタイルでサッカーをしていきたい。今日のような前線からの守備というのは求めているところなので、GKから前線の川又まで、非常に意識を高くやっていた。まあ、課題はそこから、いかに攻撃的にやっていけるかというところ。そこは少しずつボリュームを上げていきたい。現状でここからスタイルを構築するのではなくて、さらに移行していくようにという感じはしている。横浜FMに対して結果を取れたので、次につなげていきたい」

FW 32 川又 堅碁
点を取りたくて仕方がない
「(1点目は)永井選手のパスに尽きる。よく見て、よく狙ってくれたパス。オレは頭で合わせただけ。相手のGKもDFも動けない最高のパスだった。(永井とは)U-19ぐらいのときから一緒にやっている仲。お互いのプレーもお互いによく分かっているし、信頼し合えている。いまはポジション柄、永井選手から受けるパスが多いが、僕もパスを出せるようにしていきたい。いまは数字にできないぐらい(数値では表せないほど)ギラギラしている。点を取りたくて仕方がない。まだまだ点を取る」

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