冨樫 剛一監督
残り11試合のみ。大きく変えるのは得策ではない
「(監督として変えていきたい部分、残したい部分は?)残り11試合しかない中で大きく変えることは得策だとは思っていない。そんなに大きく変えるところはない。ゲームはトレーニングの成果だと思っているし、トレーニングのところでゲームより良いモノができればもっと自分たちの良さが出てくると思うので、そこをしっかり取り組んでいきたい」
FW 9 常盤 聡
もう一度気持ちを入れ直してやるしかない
「(監督交代となったが?)しっかりもう一度気持ちを入れてやるしかない。プロとしてまっとうする姿勢を見つめ直してやっていきたい。チームは硬い雰囲気になると思ったが、(ユース監督であった)冨樫さんの元で育った選手が良い雰囲気を作ってくれていた。残り11試合だが、今日から積み上げられるモノもあると思う。しっかりやりたい」
■カターレ富山
安間 貴義監督
監督が代わって分からなくなった
「(今節の相手・東京Vは監督が代わって)メンバーやフォーメーションの予想がつかなくなった。何をしてくるのか分からない。それでも小刻みにパスをつないだり、ドリブルでしかけたりする基本のスタイルは変わらないと思う。そこを意識しながらゲーム形式の練習を行った。前節も大分がフォーメーションを変更してきたが、ポイントを抑えて対応できていた。現場力は付いてきているので、しっかりやってくれるだろう」
MF 14 井澤 惇
東京Vには負けたくない
「前の3人がよく走ってくれて、全員で熱のこもった試合ができている。前向きな声が多くなっていて、負けないぞ、という気持ちも感じられる。ジュニアユース、ユース時代ともFC東京でやってきて、(今節の相手・)東京Vには負けたくないという気持ちは強い。味スタにも思い入れはある。とにかく勝ちたい」