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J1リーグ 第24節
9/20(土) 15:00 @ パロ瑞穂

名古屋
2
1 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
甲府

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西野 朗監督「決して内容は褒められない」

2014/9/21 15:20

■名古屋グランパス
西野 朗監督
決して内容は褒められない
「ともかく結果を大前提とした戦いをしなければいけない。その中で目標を達成できたので、満足という気持ちを持ちたい。ただ、決して内容は褒められない。逆に甲府の戦術にハマっているような流れでゲームが進んでいた。今日も有効に少ないチャンスをモノにできた、そういう内容だった。一つは全員の守備意識が、いまの拠り所というか。ディフェンスのためのディフェンスではなくて、攻撃に入る、攻撃権を得るためのディフェンスを全員でしていこうという意識が高い流れがいまのベースにあるので、逆に効果的なチャンスとして生きているのかもしれない。本来であれば、ディフェンスから攻撃に入るときの精度や迫力、コレクティブさをもっと追求していきたいところだが、いまは少しロングカウンター的な攻撃に頼っている。この守備をベースにして、さらに攻撃の精度、オプションを増やしていきたいという気持ちでいる。当然、いまのままでは厳しいので、内容も少し追求しながら微修正していかなければいけない」

MF 20 矢田 旭
始めは切り返そうかなと一瞬思った
「(ゴールシーンを振り返って?)始めは切り返そうかなと一瞬思ったが、取られる気もした。それに仙台戦(第16節/3△3)のときに同じような形で玉さん(玉田)からもらって、右足のインサイドで置きに行ったらGKにはじかれたことが頭によぎったので、インステップでしっかり振り抜こうかなと」

■ヴァンフォーレ甲府
城福 浩監督
名古屋はあれを決められる質のあるチーム
「選手はよく相手の対策をしっかり頭に入れながら、自分たちがどのようにチャンスを作っていくか強く意識してやってくれた。ただ前半は、本当にあのチャンスしかなかったと認識しているが、名古屋はあれを決められる質のあるチーム。われわれはいくつかチャンスがあったが、そこを決め切れず、2点目はセットプレーで後半取られた。負けるときはそういうパターンという展開に落ち着いてしまったことは悔しい。自分たちはやり続けるしかない。ワンチャンスを与えればやられる相手が続くので、しっかり今日の悔しさを次につなげたい。(攻撃の全般を振り返ってやれたという感想なのか、それとも改善する必要がある?)もう一度、冷静に見直す必要はあるが、結果論で一喜一憂する立場ではない。いまの感覚では前半は自分たちの最大値を出せたし、チャンスも作れた。後半に人が代わって攻撃の質が高まったかというと、そこはイエスと言えない。非常に大きな大きな問題。よりコンディションの良い選手、よりクオリティーの高い選手を送り出していけるように、日頃の練習から取り組んでいきたい」

FW 19 盛田 剛平
あまり脅威を与えられなかった
「攻撃はサイドのところでコンビネーションで突けたが、問題はそのあと。ゴール前に迫るという部分で、あまり脅威を与えられなかった。シュートのところまでがなかなか…、決定的なチャンスというところまで行っていなかった感じがある。(理由は)なんだろうな…。しっかりサイドでスピードアップしたときに、中に人がいて、しっかり選択肢を作ってあげることがなかなかできなかった」

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