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J1リーグ 第25節
9/23(火) 14:00 @ アイスタ

清水
0
0 前半 1
0 後半 2
試合終了
3
G大阪

Comment 試合後コメント

MF 8 石毛 秀樹「前半に失点をしてしまったところが、まず良くなかった」

2014/9/24 17:14

■清水エスパルス
大榎 克己監督
結果を出せなかったことを大変申し訳なく思っている
「これだけお客さんが入ってくれている中で、結果を出せなかったことを大変申し訳なく思っている。試合的には、いまG大阪は非常に好調で、得点は取れているし、失点の少ないチーム。そこをどうやって崩すかというところを考えてきたが、どうしても自分たちが3バックでやるようになって、全体が引いてしまう時間帯が多くなる、相手に押し込まれる時間帯が多くなるという中で、もっと積極的に高い位置からボールを奪いに行こうという意図でこの試合に臨んだ。そういう意味では、ある程度できた部分もあるかなと思うが、前半は宇佐美の個人技と言うか、あそこのシュートのうまさで1点ビハインドの状態になった。後半も自分たちが押し込む時間帯があったが、なかなか1点が遠かった。その中で、もう少し裏に飛び出す選手を入れようということで、村田、(高木)俊幸を入れた。ただ、彼らを入れるとなるとシステムを変えて、3バックから4バックにした。そのことがリスタートのときにもブエノがいなくなったことで(2失点目の場面で)丹羽をちょっと空けてしまったのかなと。そこが自分としても、非常にもったいなかったところかなと。(かつての盟友と戦ったことに関しては?)特にそういう大きな意識はなかった。どことやっても勝ちたい。ただ、周りがそのことを話題にしてくださっていたので、お客さんもたくさん入ってくれたのかもしれないが。どことやっても同じように勝ちたいという気持ち。ただ、(長谷川)健太もここのOBだから、終わったあとはそのあたりは非常に気にかけてくれていて、『このあとの2試合が大事じゃないか』という話をもらった」

MF 8 石毛 秀樹
前半に失点をしてしまったところが、まず良くなかった
「前半は失点ゼロで折り返せたら後半はチャンスがあるかなと思っていた。前半に失点をしてしまったところが、まず良くなかった。吉田くんと僕が高い位置を取って、そこでブエノと(三浦)弦太のところがしっかりと開いて、後ろからビルドアップできればと思ったが、逆に相手のSBが高い位置を取っていたので、うまくいかないシーンも何度かあった」

■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
非常に難しいゲームだった
「非常にタフなゲームだったが、最後に勝ち切ったというのは非常に大きかった。この試合は大阪ダービーのあとで、またここから鳥栖など上位との対戦があるという間のゲームで、もちろん清水の状況というのも十分分かっていたし、選手のモチベーションが、どこまで戦えるかというのがポイントだった。結果的には、この暑い中、また冬芝をまいてボールがなかなか走らない状況で、万博でやればいつも水を撒いてサッカーができるという中で、ボールスピードが少し上がらない、テンポが上がらない中で、非常に難しいゲームだった。1-0という状況が長く続いた中で、辛抱強く次の点を取れたというのは、非常に大きかった。けが人が出たり、足がつったりという選手が最終的にはだいぶ出たが、こういう苦しいゲームをキチッと失点ゼロで抑えて、結果的には3点を取ることができたということで、今日のゲームも選手が最後までよく戦ってくれた。ホームでの鳥栖戦に向けて、またしっかりと準備していきたい」

FW 39 宇佐美 貴史
左足で決めたことは自信になる
「(ゴールの場面では)相手のGKの位置は見ていなくて、相手の股を狙った。DFの追いかけ方と、それまでの流れでだいたいゴールの位置は分かっていた。股を抜けると、ゴールの隅の線上にあることが何となく分かった。手術する前とは左足の感覚が全然違うが、日頃から練習していたので、左足で決めたことは自信になる」

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