■大分トリニータ
前節・横浜FC戦(1△1)は主導権を握られながら91分のロスタイム弾で追い付き、意地で勝ち点1を奪い取った。その成果を“収穫”とできるよう、今節の勝利に懸ける。連戦の疲労を克服し、距離感良く連動できるか。流れを読みつつ戦うクレバーさと個々の精神力が問われる。(ひぐらし ひなつ)
■V・ファーレン長崎
前節は引いた讃岐に苦戦するも、途中投入された深井が試合終了間際、ファーストタッチで移籍後初得点を決めて1-0で勝利。第7、8節以来の2連勝で順位も13位に上げた。好調の要因は、取り戻した自信。今節もハイプレスで臨み、J1昇格プレーオフ進出へ望みをつなぎたい。(植木 修平)