■FC岐阜
MF 8 宮沢 正史
システムが変わってもやることは変わらない
「ナザ(ナザリト)をどう生かすか。中で競っているだけでは得点することは難しい。ナザも動かないといけないし、出し手ももっとスペースにパスを出して彼(の能力)をうまく引き出してあげないといけない。システムが変わってもやることは変わらない。攻撃で多少の変化はあるが、それで混乱するようなことはない」
■モンテディオ山形
DF 3 石井 秀典
なるべくゴールに近付けないように守るのが理想
「(今節・岐阜戦について)ゴール前で高さがあったり、こぼれ球の反応が早かったり、そういう部分は相手の強みだと思うので、なるべくゴールに近付けないように守るのが理想。前の追いが生命線だと思うので、それを続けていくことと、前の選手が無駄追いにならないように後ろが付いていくというのは、みんな意識してちょっとずつできてきている」
GK 31 山岸 範宏
一番大事なのは目の前の1試合1試合に勝つこと
「(今節・岐阜戦は、今季初の連勝やプレーオフ圏内が懸かるが?)以前から言っているが、一番大事なのは目の前の1試合1試合に勝つこと。その勝った結果が連勝になればいいし、一つでも順位が上げられればいい。自分のとらえ方としては、目の前の相手・岐阜に勝つことだけを今考えて準備をしている段階」