■浦和レッズ
MF 7 梅崎 司
取りこぼした試合は立ち上がりが良くなかった
「過去、下位に取りこぼしたのは、立ち上がりが良くなかったイメージがある。あとは決めるべきところで決められず、流れが悪くなる試合が多かった。大事なのはやっぱり攻守ともにハードワークすること。今日はみんなで攻守の切り替えを意識してやったが、走らないと違いを生み出せない。そこをみんなで再確認してやっていくことが大事」
GK 21 西川 周作
周りは浦和が勝つと思っているかもしれない
「(下位に取りこぼさないためには)考え方が一番大事。(今節の相手・)徳島は残留争いをしているし、周りは浦和が勝つと思っているかもしれない。自分たちも勝たないといけないという余計なプレッシャーを感じないように、いつもどおり自分たちのサッカーを貫けば、当たり前のことを当たり前に一つずつやれば結果は付いてくる」
■徳島ヴォルティス
小林 伸二監督
先制点を奪われないことが大切
「(今節・浦和戦について)先制点を奪われないことが大切。ここ5試合無得点で勝ててはいないが、立ち上がりで良い時間はある。20分、30分、我慢して無失点で試合運びができれば浦和は前節・C大阪戦のように得点できないんじゃないかと焦るはず。われわれは第15節・名古屋戦で引き分けたり、第17節・大宮戦や第21節・新潟戦で勝ったり、我慢強く戦えば勝てるという経験もしている。そういう戦いが今節でもできるように我慢強く試合運びをしたい」
FW 13 高崎 寛之
どちらも負けられない戦い
「(アウェイチームとして埼玉スタジアムに行くのは)初めて。試合に勝ちたい、という思いが一番だし、(今節の相手・)浦和は優勝争い、こちらは残留争いと、どちらも負けられない戦いになる。まずは先制点を取られないように粘り強く戦いたい。声がまったく通らないので、マークの受け渡しや連係は慎重にしなければいけない。アウェイだが、大勢の前でできることを前向きに捉えてプレーしたい。成長した姿も見せたい」