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代表国際親善試合
10/10(金) 19:25 @ デンカS

日本
1
1 前半 0
0 後半 0
試合終了
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ジャマイカ

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ハビエル・アギーレ監督「少し形を整えて攻撃の自由度を与えればいいチームができる」

2014/10/13 17:54

ハビエル・アギーレ監督
少し形を整えて攻撃の自由度を与えればいいチームができる
―監督自身が求める選手の戦う姿勢は、現在何パーセントくらいだと考えるか?
「日本人選手は生まれつき戦えると思う。それは何年も前から見てきている。しっかり戦って、努力していけば勝てるということを選手に納得させることが重要だ。もともと高い質は持っている。少し形を整えて、少し攻撃の自由度を与えれば、いいチームができると思う。同じ方程式で、ブラジルにも勝つことができるかもしれない。戦って、ボールを奪ったら攻撃をしかける。そしてゴールのチャンスがあれば、次はもっと決めたい。パーセンテージについては、数値としては分からないが、いまのレベルが維持できればいい」

FW 19 小林 悠(川崎F)
もっと自分の良さを分かってもらえる
「(監督からの指示は?)サイドで相手に勝負をさせないこと。(チームメートにプレースタイルを理解してもらえた?)まだまだ理解してもらえていないと思うし、もっともっと自分の良さを分かってもらえると思う。(香川からスルーパスが出た?)真司(香川)とかとちゃんとやったのは初めてだったし、試合の中でああいう動きをしたらパスを出してくれる選手だなと感じた。あとは自分の良さを分かってもらうことが大切。ブラジル戦もまたチャンスがもらえたらゴールに向かっていきたい」

DF 16 塩谷 司(広島)
ブラジル戦で自分を試してみたい
「(広島の3バックと違う中で、気をつけたことは?)周りのポジショニングを見て自分がどこにいればいいのかというところ。広島の場合はどちらかというと後ろに引いてブロックを作って守るが、代表では前からプレスを掛けてクサビのパスを奪って、そこから速い攻撃というイメージだったので、相手のクサビのパスを狙うというところは強く意識してプレーした」

FW 9 岡崎 慎司(マインツ)
チームの助けになれるかどうか
「点を取るだけじゃなくて、チームの助けになれるかどうか。このサッカーではやっぱりセンターFWが苦しいところでどれだけできるかが大事。このサッカーだと困ったときに、中(に預けるところ)がないときもある。そうなったときに、(自分が)サイドに走るとか、中で受けるとか、スローインのときに自分が起点になるとかが大事になってくる。それをやって、なおかつ点を取る」

GK 12 西川 周作(浦和)
無失点でいこうと話をしていた
「勝つことを意識していたし、無失点でいこうという話をしていたので、この結果は自信になる。(最終ラインに入った塩谷は)彼の良さは1対1の強さや攻撃参加。広島で一緒にやっていたぶん、やりやすさはあった。縦のクサビのボールもすごくいいものを持っている」

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