FW 4 本田 圭佑
切り替えてこの悔しい気持ちを前進する糧に
「前に負けたときとは違ってより多くを学べているというか、より良くなるために彼らから大きなモノを学んでいるし、彼らが自分たちより上というのを再確認するたびに、もっとやってやろうと思う。切り替えてこの悔しい気持ちを前進する糧にして、いつかは(勝つ)って思いは常に持っている。当然結果というのは大事だが、まだチームとしては始まったばかりだし、選手も固定するような気配はないから、みんな所属チームでまずしっかりそれぞれが成長した形で代表に集まる、それでどれだけパワーアップできるか」
FW 9 岡崎 慎司
大事なところで点を取れなければFWではない
「二回はチャンスが来たわけで、それを決めるか決めないかで自分の価値が証明される。大事なところで点を取れなければ、それはもうFWではない。こういう相手とやるんだったら、ずっと均衡している試合をやらないといけない。こんなところで0-4で負けて、ブラジル強えなで終わっても意味はない。強いことは分かっているし、もうやってくしかないので。Jリーグでやっている選手もいっぱい出られたというのはすごく良かったと思うし、自分が助けになってあげられなかったのは悔しい。それだけ」
MF 7 柴崎 岳
さらにレベルアップする必要がある
「(ネイマールについて)見て分かるとおりスピーディーでクレバーな選手だし、全得点に彼が関わっている。刺激になるというか、本当にこれからもっともっと戒めて、冷静に分析する必要はあると思う。ああいった選手がいるチームと対峙することや上回ることを常に目指していかないといけない。技術、フィジカル、メンタルのうちどれか一つとは言えないが、しっかり焦点を絞ってさらにレベルアップする必要があるし、並大抵の成長速度では、現役中でこういったチームに対して対応できない。自分のトップフォームの期間の中で成長速度を上げながら、またこういうチームとやれるときに良い部分を出せるように一から見つめてやっていく必要はある」
DF 16 塩谷 司
力の差はやっぱりあった
「力の差はやっぱりあったし、今日経験できたことを自分の中でどう捉えて、これからチーム帰ってどう練習取り組んだりしていくのかということのほうがすごく大事かなというのを試合が終わったあと、いろいろ考えて思った。技術的なところはこの歳になってメチャメチャうまくなるわけではない。アジリティーや体の強さは伸ばせると思うので、そういうところはやっぱりもっともっと鍛えていかないと。あとはゲームの流れを読む力だったり、ラインコントロールのところだったり、戦術的なところでもっと賢くならないといけない」