■カマタマーレ讃岐
前節・福岡戦では古巣相手に高橋が先制、後半追い付かれるも、90分に関原が劇的なゴールを挙げ、今季2度目の連勝を遂げた。20位・東京Vとの勝ち点差を『5』に縮め、無条件の残留に向けてあと一息。今節、愛媛相手の“四国決戦”を制し、次節での順位逆転を狙う。(柏原 敏)
■愛媛FC
離脱者の多くが戦線復帰し、ようやく満足のいく布陣を組めるようになった。それにより攻守においてバランスが向上しただけでなく、狙いを持った交代のカードも可能に。讃岐も連勝で勢いに乗るが、愛媛もほぼベストの状態でダービーに臨めるはずだ。(松本 隆志)