■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
われわれのホームであることには変わりない
「(今節は、監督就任後初めての浦和戦だが?)浦和のサポーターも多く訪れると聞いているが、やはり、ユアスタでのゲームだから、われわれのホームであることには変わりない。仙台サポーターには浦和の大声援をかき消すくらいの応援をお願いしたいし、実際にそうしてくれると期待している。すごい雰囲気の試合になるだろう。選手たちも乗ってくれるはず」
MF 25 菅井 直樹
勝ち点3を狙うからこそ守備重視
「いまのウチは守備を重視しているが、それは勝ち点3を狙いに行くからこそ。最初から(勝ち点)1狙いで守備的に行くのではなくて、3を取るため。今節は、浦和を相手に連勝するためにその狙いは続ける。今日(16日)は攻撃と守備のポジション別の練習をしてから紅白戦、という流れだったが、連係のイメージはうまく共有できたと思う。(当日は)どんな雰囲気になるか楽しみ。僕自身はユアスタでの浦和戦の記憶があまりないので」
■浦和レッズ
MF 3 宇賀神 友弥
アウェイの仙台戦は昨季が印象に残っている''
「コンディションは良くなってきた。試合間隔が(2週間)空いたことは個人的には助かった。(今節・仙台戦について)アウェイの仙台戦は昨季の試合(第31節/3△3)が印象として残っている。首位になるチャンスを逃して、そこからズルズルいってしまった。今回も難しい試合になる。ホーム(第6節)では4-0で勝っているが、あのときの仙台は監督も違ったし、チーム状況も悪かった。まったく別のチームだと考えている。あのときの印象を持たずに試合に臨みたい」
FW 30 興梠 慎三
お互いに勝ちたいので、攻め合いになる
「(今節は、アウェイでの仙台戦だが?)昨季(第31節/3△3)とは状況が違う。昨季は勝てば首位という状況だったが、いまは首位だし、向こうも残留争いをしている。お互いに勝ちたい状況で、攻め合いになる。仙台は頑張って走るイメージだし、1点で収まる試合にはならないと思う。チャンスを多く作って、そこを決められるかが本当に大事。自分の結果を出しつつ、チームに勝利をもたらしたい。とにかくチームの結果にこだわりたい」