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J1リーグ 第29節
10/22(水) 19:00 @ 埼玉

浦和
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試合終了
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甲府

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DF 4 那須 大亮「甲府の守備が堅いのは想定内だった」

2014/10/23 14:52

■浦和レッズ
ミハイロ ペトロヴィッチ
引き分けという結果は満足できるものではない
「非常に難しいゲームになるということは試合前から分かっていた。J1で対戦する相手で簡単に勝てる相手などどこにもないが、特に甲府は守備がオーガナイズされた失点の非常に少ない守備的なチームだからだ。前半はあまりわれわれの狙いとするところが出せなかった。特にサイドからの攻撃が狙いとしてあったが、残念ながらそこがうまくいっていなかった。オフザボールの動きであったり、出し手と受け手のタイミングであったり、そういった部分があまりうまくいっていない前半だった。われわれ自身があまりうまくいっていないことで、甲府は比較的われわれを抑えやすかったのではないかと。あとは、パスミスも多かったのではないかと。守備的なチーム相手にはボールを速く動かしていかなければ崩していくのは難しいだろう。後半に入って、パスやオフザボールの動きでわれわれの狙いとする攻撃は出せたと思う。ただ、チャンスがある中で決め切れずに0-0という結果で終わってしまった。ベターな試合ができた後半ではあったが、引き分けたという結果に対しては決して満足できるものではない。ただ、やはり勝ち点1ポイントを取れたということは、今後につながるだろうと」

DF 4 那須 大亮
甲府の守備が堅いのは想定内だった
「甲府はFWからしっかり守備をしてきたので、なかなかチャンスというチャンスを作れなかったが、今日に関してはそれよりゼロに抑えたということ。できれば1点を取れればというのはあったが、甲府の守備が堅いのは想定内だったし、国立でやったときもだいぶ苦労させられたので、簡単にいかないとは試合前から思っていた」

■ヴァンフォーレ甲府
城福 浩監督
今日の悔しさと課題をしっかり次の試合に生かす
「われわれの置かれた立場では勝ち点1では満足できない。いまの首位でもある、クラブの総合力としても日本でトップクラスである浦和からアウェイで勝ち点3を取るのは簡単でないと分かっていたが、自分たちの最大値を出せればチャンスはあると考えて臨んだ。そういう意味で最大値は出してくれたと思うが、結果的に勝ち点3を取れなかったというのはやはり悔しい。残り試合すべてで勝ち点1を取ってもおそらく残留できない。今日の悔しさと課題をしっかり次の試合に生かして、勝ち点3につなげたい。(畑尾大翔選手は無失点に貢献したと思うが?)もちろんJリーグの初先発が埼スタというのは、彼にとって軽いものではなかったと思うが、もうとにかくわれわれは攻守において最大値を出すしかないので、そこに集中させた。まずは対等にやるために、自分たちの最大値を出すということは、彼自身の課題を隠しながら特長を出すというところからスタートしなきゃいけない。彼はそれに集中してくれた。初めてのわりには悪くなかったと思うが、彼にはもっともっとフィード力を上げてほしいし、それができる選手」

DF 35 畑尾 大翔
最初の10分20分は割り切ってやろうと考えていた
「試合の入りのところで、思ったより緊張せず入れたというのはあった。最初の10分20分は自分の中で割り切ってやろうと考えていた。ただその中でファーストプレーで相手の選手にヘディングで競り負けてしまったりしたので、そういうところを改良していきたい」

EG 番記者取材速報

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