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J1リーグ 第29節
10/22(水) 19:00 @ ノエスタ

神戸
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試合終了
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鹿島

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安達 亮監督「限りなくベストに近い試合内容だった」

2014/10/23 14:58

■ヴィッセル神戸
安達 亮監督
限りなくベストに近い試合内容だった
「選手はよく90分ファイトしたと思うし、今日できることの限りなくベストに近い試合内容だった。少しグラウンドがめくれてしまったりもあって、もう少し技術的なところで良いサッカーができるチームが、それ以外のところで良くファイトしていたし、勝ち点1が妥当なのかなという内容だった。残りわずかなので、勝ち点3ずつ積み上げられれば。(森岡選手の評価は? また岩波選手がベンチ外だが?)(森岡)亮太に関しては、前節・徳島戦は代表の疲れもあるかなと思い先発から外れたが、今日はスタートからやって。もう少し本来ならチャンスを作れる選手かなと思うが、鹿島も自由にやらせない厳しさがあった。最後の方は体力的にキツそうだったので、変えたが、いつもどおりというよりは鹿島に厳しくディフェンスをされてできなかったかなという思いはある。タク(岩波)については、チームでCBの競争が激しい中で、ほかの選手が普段の練習から良かっただけで、増川、河本、北本、岩波は順番を付けるのは毎日変わってもおかしくないと思っている。タクが悪いわけではなく、ほかの選手が自信を持って使える状態だということ」

DF 14 増川 隆洋
前線の選手にハードワークして助けてもらった
「(無失点、ゲームをどう振り返る?)最近勝てていないので、勝ちたいという気持ちで入ったし、その中で改善する部分というのはある程度、攻撃もそうだが、ディフェンスももうちょっと計算できる部分は必要だということを話していたし、そこがある程度、相手が鹿島だというのもあって割り切って守備をしなければというのはみんな分かっていたと思うので、前線の選手にハードワークして助けてもらった」

■鹿島アントラーズ
トニーニョ・セレーゾ監督
若い選手たちが一生懸命やった姿は伝わってきた
「今日の試合においては僕がリアクションを起こさないといけないというところで、若い選手たちが一生懸命やった姿は皆さんにも映っていると思うし、僕もベンチにいて一番伝わってきた。プレーの精度や質に関しては若さや、試合では芝のコンディションであったり、日程の問題であったりというところで質や精度が悪くなるかもしれない。ただ、今日はなんとかしようという気持ちは伝わった。ベンチから見ていて、その姿はすごくうれしく映った。最後の10分、5分のところでチームのバランスを崩す部分はあったが、これで最後のホイッスルが鳴ったときは、20歳かそれ以下の選手でよくやれたと思うし、全体的に見ても19歳、21歳、23歳と、柴崎(岳)選手だったり、植田(直通)選手だったり、昌子(源)選手だったり、豊川(雄太)選手だったり、土居(聖真)選手だったり、若い選手が一生懸命、今表現できることを精一杯やろうとしたところはあるし、今後のために役に立つと思うし、その気持ちを持っていれば新たな到着点に到達できると思うし、そういう指導をしていきたいし、選手たちをどのように改善するのかを考えてやっていきたい」

MF 28 土居 聖真
6失点していたことを考えると我慢強く戦えた
「(シュートの場面は)バウンドが弾んで伸びてしまった。リスクマネジメントしながらの戦いだったが、攻撃の形がなかった。高さはないが、(負傷中の)ダヴィのぶんも負けないようにやっている。前々節・G大阪戦もダヴィがいなくても2点取っている。みんながカバーしようとしているから負けなかった。2試合で6失点していたことを考えると我慢強く戦えた」

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