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J1リーグ 第29節
10/22(水) 19:00 @ NACK

大宮
2
1 前半 1
1 後半 2
試合終了
3
横浜FM

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MF 38 増田 誓志「勝ち点1は拾える試合だった」

2014/10/23 15:00

■大宮アルディージャ
渋谷 洋樹監督
非常に悔しい試合だった
「アディショナルタイムに失点して非常に悔しい試合だった。ただ、今日は平日ナイトゲームで雨の中たくさんの方に来ていただいて、選手のハードワークしたところを見せられた。1点を取られてもその後逆転するところとか、そうした選手たちの姿を見せられたことを私自身もうれしく思う。最終的には負けてしまってファン・サポーターの方に申し訳ない気持ちでいっぱい。ゲームについて、私の守備でやるとボールにプレッシャーがかからない状態が時にはあるので、最初はその状態が続いていたのかなと。ピッチもスリッピーなので、プレッシャーのタイミングが取れずに、相手もミスがあったが、だんだんプレッシャーのかかりが甘くなって、相手の攻撃の形を作られた。失点はセットプレーの流れからだったが、失点するとアグレッシブに前線からボールを取りに行って、相手にミスも出て、われわれがボールを持ったときにサイドチェンジもしっかりできてイニシアチブを取れてからは良い形で、中央を空けたところを増田選手が良い形で点を取ってくれた。全体的にアグレッシブさが最初から欠けていたが、増田選手の得点からわれわれのやりたいことをやれて、後半も良い入りをして良い形で得点を取った。でもそこからのゲームコントロールが、得点したあとにすぐ失点してしまったことは私自身も反省している」

MF 38 増田 誓志
勝ち点1は拾える試合だった
「流れは向こうにあったが、勝ち点1は拾える試合だった。いまはチームの流れとして勝ちを拾い続けているので、それを自分が出て途切れないようにとは意識していた。攻撃ではうまくカル(カルリーニョス)とバランスを見ながら上がれたらいいとは思っていたので、それはできていた。(得点は)ただこぼれ球を打っただけ。枠に入れることだけを考えていた」

■横浜Fマリノス
樋口 靖洋 監督
シーソーゲームを勝ち切ったことを評価したい
「久しぶりにこういう勝ち方をした。シーソーゲームを勝ち切ったことを評価したい。前節・清水戦から攻守にパワーが出てきた。今日も連動性を伴って機能していた。失点はあったが、選手からエネルギーが感じられた。これからも少しずつ積み上げながら戦っていきたい。(富澤の交代について)前半の接触プレーで打撲して、ハーフタイムにメディカルスタッフから報告を受けていた。ただ後ろの選手が少ない状況なので、いけるところまで行ってくれという形だった。後半途中に藤田を入れて前のパワーを出そうとしたタイミングで、富澤が難しくなったので、選手を代えた。(ボールの動き方がスムーズになったことについて)中盤の選手の出入りが良くなった。兵藤がボランチに入って、(中村)俊輔が下がったときに上がっていく。あるいは藤本がインサイドに入っていく。そこに佐藤がいて、富澤が重しになるような形で中盤のバランスが機能している」

MF 10 中村 俊輔
思ったよりも相手にエンジンがかからなかった
「2-1になったときにイヤな雰囲気になるかと思ったが、思ったよりも相手にエンジンがかからなかった。2-1のままズルズルいくと相手が元気になってカウンターを受けるが、そこですぐに点を取れたのが良かった。もともと(佐藤)優平ともう一人が右サイドでフリーなのは見えていたので、右足で出した。でもフジくん(藤田)へのアシストは相手のDFのマークミスでしょ。あんなところに出していないし、FKはニアで引っかかり過ぎ。本当はファーサイドに越えるようなボールを蹴ったつもりだったから」

EG 番記者取材速報

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