■東京ヴェルディ
讃岐との勝ち点差は『5』と、ここから1試合の勝敗で残留の有無が決定する試合が続く。ここ2試合は先制するも、勝利にはつなげられていない。相手の札幌もプレーオフ圏に入るために確実に勝ちを狙いにくる。少ないとはいえ7試合を経験した冨樫監督の手腕が試される。(柴原 貴彦)
■コンサドーレ札幌
前節は湘南を撃破したが、この試合も続けて正念場となりそう。その湘南戦で河合が負傷。薗田も負傷で離脱しており、守備的なポジションが手薄になっている。残留争いをしている東京Vはタフに挑んでくるため、チームとしての守備を構築したいところだ。(斉藤 宏則)