■愛媛FC
長崎との対戦は過去3戦で1分2敗。前回の対戦では、劇的な逆転負けを喫するなど悔しい思いを抱く鬼門チーム。走るチームに対し、前節のような「1試合をとおして動けていなかった」(石丸監督)という鈍さを見せれば苦戦は必至。まずは積極性を取り戻したい。(松本 隆志)
■V・ファーレン長崎
90分通じて押し込みながらも敗れた熊本戦。今週、チームを包んでいたのは悲壮感ではなく「よりタイトに、よりハードに」という闘争心だった。練習場では球際で激しくぶつかり合う姿が見られた。「ラスト4試合、すべて取る」がチームの合言葉となっている。(植木 修平)