■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
J1で優勝できる顔ぶれがいると思って戦ってきた
「(累積警告3枚の米倉とパトリックは温存しないか?)今節・仙台戦のことしか頭にないし、次の浦和戦のことは考えない。仙台戦でカードをもらったら、それはそのときに考えたい。(三冠の可能性が出てきたが、重圧は?)それはこのチームを率いるときに、そのつもりで監督になることを決断した。G大阪はそういうチームだし、昨季もJ2を優勝して1年で上がる覚悟で戦っていたし、今季もJ1で優勝できる顔ぶれがいると思って開幕から戦ってきた」
DF 8 岩下 敬輔
リスクマネジメントをしながら戦わないと
「(今節の相手・仙台の印象については?)映像は確認した。武藤とかがチョコチョコと動き出してくるし、相手がしっかり守ってから繰り出してくるクロスも警戒しないといけない。しっかりとリスクマネジメントをしながら戦わないといけないし、やっぱり赤嶺さんが得点源なので、そこが一番気を付けたいところ」
■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
今季二度の対戦でいなかったパトリックの存在は大きい
「われわれは今季に二度(J1第3節/0△0、ナビスコカップ第6節/1○0)今節の相手・G大阪と対戦しているが、いまのG大阪はそのときにいなかった選手、パトリック選手の存在が大きい。彼のパワーやスピードに注意したい。もちろん終盤ということで、チームとしての完成度も高い。宇佐美選手や遠藤選手のように個々で力のある選手もいるので、彼らを止めるというのは大きな仕事になる」
FW 19 武藤 雄樹
G大阪の守り方に対し自分の持ち味は効くのでは
「(今節の相手・G大阪との今季の対戦(J1第3節/0△0、ナビスコカップ第6節/1○0)でともにフル出場して)G大阪の守り方に対し、裏に抜ける自分の持ち味を発揮しやすいのではないか。いまのG大阪は守備も安定しているが、前に出るときは大胆に出てくる。SBの攻め上がりでも、人の動きに対するCBの食い付き方でも、状況によって出てくるDFの場所を判断して、良いところでボールを受けたい。ウチには良いパサーがいるので」