■サガン鳥栖
吉田 恵監督
神戸は全部をケアしたい
「あとはゴールを守る、ゴールを決めるのところだけ。そこはずっと課題だが、そういった中でもホームで勝てれば。(今節の相手・神戸について)全部をケアしたい(笑)。前線も強力だし、ボランチも、CBもSBも…すべて注意しないといけない(笑)。まずは対峙する選手が簡単に負けないこと。あとは守備の使い分け、前から行くところと自分たちのエリアで人数を掛けて守るところの使い分けができれば」
DF 36 菊地 直哉
神戸は前半戦に戦って良いチームだと感じた
「(今節の相手・)神戸は個々の能力が高いし、数的優位の局面を作れるようにコンパクトに守備することが大事。ボールを奪っても簡単に失わないようにしたいし、持つ時間を増やせれば守備の時間も減らしていけるので、そういう展開にしたい。前半戦(第15節/1○0)に戦ったときも良いチームだなと感じたし、今季の戦いぶりを見ていても良いチームだなと感じている。ただ、そういう良いチームに勝てれば勢いも付くと思う」
■ヴィッセル神戸
安達 亮監督
鳥栖は監督が代わってもベースは残っている
「(今節の相手・鳥栖の印象は?)監督が代わってもベースは残っている。鳥栖はウチよりACLに近い順位にいるし、J1に上がって上位にいてそろそろACLへ、という気持ちもあると思う。優勝もあきらめるような勝ち点差じゃないし、4連勝すればという気持ちを持っているだろう。(シーズンも終盤になり)お互い手の内は分かっている状態でやることになる」
FW 13 小川 慶治朗
相手の戦術に乗ってはいけない
「(今節の相手・鳥栖の印象は?)相手の戦術に乗ってはいけない。2年前の試合(第23節/0△0)でロングボールが多くなって上(空中戦)のサッカーになったことがある。それは神戸のサッカーではないし、こちらのリズムでやれば相手はリズムを失う。(長いボールを引き出すのも自身の持ち味だが?)一発になり過ぎるといけない。うまく持ち味を出していけたらいい」