■横浜Fマリノス
樋口 靖洋監督
浦和は昨季よりも積極的な守備になっている
「(今節の相手・)浦和は昨季よりも積極的な守備になっている。一番前は興梠が離脱したので李になる。経験ある選手だし、層の厚さを感じる。その他のポジションでも経験ある選手が多いが、2006年のリーグ優勝を経験している選手はあまりいない。いまのチームの雰囲気はあまり分からない。ただ、ウチとしては存在感を示したい。今季は優勝争いに絡むことができなかったので、存在感を示す良い機会になる」
GK 1 榎本 哲也
浦和戦は一番楽しみなゲーム
「いまのところリーグ最少失点だが、まだ4試合もあるし、サッカーは1試合で3失点するかもしれない。最少失点を目指しているが、まだ何があるか分からないので、集中したい。今節・浦和戦は一番楽しみなゲーム。相手は首位のチームだし、日産スタジアムにはたくさんお客さんが来てくれるはず。そういうシビれるシチュエーションで試合ができるのはすごく燃える。右肩上がりの状態で首位を食えたら楽しい」
■浦和レッズ
MF 8 柏木 陽介
横浜FMは引いてくる感じじゃないと思う
「(今節の相手・横浜FMは残留争いも上位争いもしていない相手だが?)特に変わらない。オレは全試合、同じ気持ちでプレーしている。引いてくる感じじゃないと思うから、自分たちのサッカーはこれまでよりやりやすくなる。4勝すれば優勝できる。勝ち点を積み重ねることが大事だし、ゼロは絶対にダメ。勝ち点3を取れれば違った気持ちになる。横浜FM戦は大事」
FW 20 李 忠成
横浜FMは中が堅いが、オープンな戦いになる
「いまは体も動くし、チームにフィットしてきた。前半戦も1トップをやっていたが、あのときよりチームになじんで動ける。今節の相手・横浜FMは中澤さんとか(栗原)勇蔵くんとか中は堅いが、前々節の相手・甲府みたいにカッチリ守ってくる感じじゃないと思うし、オープンな戦いになる。自分たちの力を出せれば勝てる相手だと思うし、横浜FM戦のあとはしばらく空くので、絶対に勝ちたい」