■栃木SC
阪倉 裕二監督
岐阜はメンバーやシステムが変わるかもしれない
「(今節の相手・岐阜は)メンバーやシステムが変わるかもしれない。コンバートされたり、けがから復帰した選手が出てくるかもしれないし、誰が出てくるのか分からない。前に特長がある選手がいるし、ナザリトはパワー、スピード、得点力がある。抑えないといけないし、それ以外にもスピードのある選手がいる。個の能力が高いので、スペースと時間を与えると当然やられるが、攻撃的なぶんだけわれわれのストロングが生きるはず」
FW 24 西川 優大
様変わりしても、やっぱり岐阜は岐阜
「(今節の相手・岐阜は自身が在籍していたころから)ユニフォームも、そのメーカーも変わってしまったが、やっぱり負けたくない気持ちが強い。様変わりしても、やっぱり岐阜は岐阜なので、負けたくない。アウェイに行けば野次られるし(笑)。今季、富山で(長良川へ)行ったとき(第2節)は試合に出られずに0-3で負けた。ホームだし、勝たないといけない」
■FC岐阜
MF 19 益山 司
どん欲にやっているだけ
「(今季は積極性が目立つが?)それは(ラモス監督に)求められるから、どん欲にやっているだけ。特に上下動に関してはいつも言われているので。怒られるときは怒られるし、今日(6日)も怒られた。でも、良いときは褒めてもらえる。そういう点で(意識は)変わったかもしれない。(ポジションを失う)危機感は今でもある。チャンスはみんな一回はもらっているので、それを生かそうとみんなモチベーションを高くやれている」
GK 21 太田 岳志
チーム的にも個人的にも勝利が欲しい
「チーム的にも個人的にも(勝利が)絶対に欲しい。周りからすれば消化試合かもしれないが、来季につなげるためにも5連敗だけは絶対に避けたい。(前々節・)北九州戦もちょっとは自信になったが、勝ったほうが自信の大きさは絶対に違う。北九州戦は僕が出て負けた(という気持ちが強い)ので、それを(今節・)栃木戦で覆したい。ラモスさんに言われるように、アグレッシブに行きたい」