■ファジアーノ岡山
影山 雅永監督
熊本はすごく激しいプレッシャーを掛けてくる
「(前節・横浜FC戦での勝利について)ずっともがきながらやってきて、やっと報われた形になった。ただ、自分たちでつかみ取った勝利でもある。大きなダメージがあった中でも、もがき続けたからこそ出せた力を、あと2試合はもっと大きな力にして出していきたい。(今節の相手・)熊本はすごく激しく戦っている。ものすごく激しいプレッシャーを掛けてくるので、まずはバトルに勝った上で、もっともっと力を出していきたい」
FW 32 片山 瑛一
これまでやってきたことを思い切ってぶつけたい
「今節(・熊本戦)がホーム最終戦になるので、これまで自分たちがやってきたことを思い切ってぶつけたい。1年を締めくくるという気持ちで、熊本にぶつかっていきたい。個人的には、今季1年はガムシャラにやってきて、失敗もあったし、うまくいくこともあったが、その一瞬、一瞬をガムシャラにやってきたから、いま振り返ると良い経験になったんじゃないかなと」
■ロアッソ熊本
小野 剛監督
相手がイヤなことをやっていかないといけない
「これまでと同じく、相手がイヤなことをやっていかないといけない。チームとしてもっと成長してほしい部分はあるが、プロフェッショナルとしてのメンタリティー、チームスピリットの土台をしっかり作っていくことが大事で、それがないと上積みができないが、今季ここまでは良い形でその土台を作り、良い段階まで持ってきてくれている」
DF 6 篠原 弘次郎
自分も昨季、岡山でプレッシャーを感じていた
「前節(・愛媛戦)は出場停止だったが、悪くない試合だった。この流れを継続して、愛媛戦の失点につながったような場面では早めにつぶしに行くことを心がけたい。(今節の相手・岡山との)前半戦(第11節/0△0)は相手も本調子ではなかったが、この時期に来て改善されてきている。自分も昨季、岡山でプレーしていたときにプレーオフ進出のプレッシャーを感じていたが、アグレッシブに行くことで流れをつかみたい」