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J2リーグ 第41節
11/15(土) 14:00 @ Ksスタ

水戸
1
1 前半 0
0 後半 2
試合終了
2
栃木

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柱谷 哲二監督「まだまだ教えることが多いと感じるゲームだった」

2014/11/16 16:58

■水戸ホーリーホック
柱谷 哲二監督
まだまだ教えることが多いと感じるゲームだった
「入りに関しては良くて、良い形で先制点を取れたが、途中からボールロストが多くなって、攻撃にならなくなった。風上なのにロングボールを入れたり、しかも角度のないロングボールだったりで流れてゴールキックになることが多かった。そのあたりのアイディアが乏しいなと見ていて感じた。後半に向けて注意したが、後半は風下なので、そこにボールを入れないといけないのに足元だけになってしまった。やることがアベコベだった。まだまだ教えることが多いと感じるゲームだった。ただ、その中でも選手たちの判断のミスはあったが、最後まであきらめずに戦ってくれた。今日は栃木の意地に屈したような試合だった。とても悔しい。この悔しさを次節・松本戦にぶつけたい」

FW 34 吉田 眞紀人
1点差では何が起こるか分からない
「追加点が取れなかったことがすべて。1点差では何が起こるか分からない。僕も今日はシュートを1本しか打っていない。もっと打たないといけないなと。PK失敗は仕方がない。全然(馬場)賢治さんは悪くない。流れを持っていかれてしまうところが問題だった」

■栃木SC
阪倉 裕二監督
熱い試合ができたことは良かった
「試合は苦しかったが、北関東ダービーということで、水戸のサポーターが多く詰めかけた中、両チームとも6位以内に入れないという状況で、選手たちが熱い試合ができたことは良かったかなと。結果は水戸がPKを決めていれば、難しくなった。逆にウチがPKを獲得したことで逆転することができた。前々節・富山戦では大久保選手が(PKを)外したが、今度は決めてくれた。まだ1試合ホームゲームが残っている。そこに向けて準備を進めていきたい」

MF 32 近藤 祐介
PKを決められていたらさらに厳しくなっていた
「前半はロングボールが多くなってしまった。もっとつなげるところはつながないといけなかった。先制されて難しくなったし、PKを決められていたらさらに厳しくなっていた。ただ、後半は風上だったし、セカンドボールをうまく拾えばチャンスになると思いながら戦っていた。自分たちの時間帯でうまく決められたし、最後の時間帯も体を張って守り抜けたことは自信になる」

EG 番記者取材速報

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