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J2リーグ 第41節
11/15(土) 14:00 @ JFEス

岡山
1
0 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
熊本

Comment 試合後コメント

FW 14 押谷 祐樹「ホーム最終戦を勝ちたかった」

2014/11/16 17:03

■ファジアーノ岡山
影山 雅永監督
良い気迫を出したゲームだった
「これだけの声援を1年間いただきながら、6位以内の可能性を持って最終戦に臨めないことが決定してしまったことを非常に残念に思う。皆さんは今日もまた最後のほうに入れられて同点になって、勝ち点1になってしまった、と思われていると思うが、私も思っている(苦笑)。選手たちは、そういう時間帯だということも分かっているし、セットプレーだということも分かっているし、それだけの準備も戦い気持ちも出してくれたが、今日の試合も、京都戦(第39節/2●3)も、大分戦(第38節/0●1)も、そして後半戦になって徐々に順位を落としてしまったことも、われわれの力であり、私の力不足だと痛感している。が、あと1試合あるので、終わり良ければすべて良しとは言えないが、こういうときこそ、やせ我慢であったり空元気であったり、なんでもいいので、プロとして、男として、もう一度顔を上げて、リーグ戦の締めくくりとしてやるというパワーを出すことが必要なんじゃないかと。総じて考えたときに、熊本がここ何試合か続けていた気迫をそのまま出してきたし、われわれも対抗して出したし、本当に点を取る、取られるというところのちょっとしたところだと思うが、良い気迫を出したゲームだったんじゃないかなと」

FW 14 押谷 祐樹
ホーム最終戦を勝ちたかった
「最終節までなんとか望みをつなげたかった。プレーオフ進出は山形の結果のこともあったので、どっちにしろ難しかったかもしれないが、それでも勝って最終節に臨みたかったし、ホーム最終戦を勝ちたかった。(初の二ケタ得点数について)やっとって感じだし、ここ最近の良い流れで今日も取れた。でも、やっぱり今季も初ゴールが遅かった」

■ロアッソ熊本
小野 剛監督
ゲーム自体はコントロールすることができた
「1点先制されたが、最後に追い付くことができた。それは一つ良かったことだと思うし、最後まで応援してくれたサポーターのおかげ。立ち上がりは相手も非常にウチのサッカーを研究して、裏にボールを落とされて、そこから圧力を掛けられ、途中ビルドアップをふっかけられ、という形でちょっと苦戦したが、そこから選手たちもしっかりと立て直して、かなりゲーム自体はこちらがコントロールすることができたんじゃないかと。勝ち点1はアウェイで決して悪くはないが、決定機をしっかりと作っていくことはできたので、それをキッチリと決めていけば勝利につながった。そのあたりはまだまだ詰めていかなければならない、日々のトレーニングで解決していかなければならないと思っている。ただ、両チームとも最後の最後まで、気迫のあるプレーを続けることができたと思っている」

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