■サガン鳥栖
吉田 恵監督
僕らも負けたら終わり。心理状況は浦和と一緒
「(ホーム最終戦は3年連続で浦和戦。過去2年は勝利とあって、良いイメージで臨める?)やっている選手たちにとっては良い状況。イメージも相手も状況もすべてが良いモチベーションで入れる。(お互いの心理状況については?)僕らは追い掛ける立場で余裕が欲しいが、僕らも負けたら終わりだし、そこの気持ちは向こうと一緒」
FW 11 豊田 陽平
浦和がどうこうではなくて自分たちがどうするか
「(個人タイトルとチームタイトルの両方が懸かる状況だが?)その気持ちの兼ね合いがどっちかに傾いてもいけない。でも、それはずっと言ってきたことだし、その難しさは変わらない。大事な試合だというのは誰もが分かっている。(今節の相手・)浦和がどうこうではなく自分たちがどうするか」
■浦和レッズ
DF 5 槙野 智章
一番大事なのは精神面
「(今節の相手・)鳥栖に対してサッカーを変える必要はないが、一番大事なのは精神面。2012年はナビスコカップ含めて2連敗している(ナビスコカップ第5節/1●2、J1第33節/1●3)し、昨季も負けている(第33節/1●4)。今季のリーグ戦は埼スタだったが、負けている(第2節/0●1)。あとは前節、G大阪に負けている。(ベアスタは)『鬼門』と言われているし、ほかの選手がどう感じ取っているかは分からないが、そこをうまく乗り切る精神力が必要」
MF 8 柏木 陽介
ホームでなくてもいいから、もう決めたい(笑)
「今節・鳥栖戦は勝たないと追い込まれてしまうところがあるので、ホームでなくてもいいから、もう決めたい(笑)。それだけ。失点してしまうとどうしても苦しい展開になってしまうから、前節・G大阪戦じゃないが、残り5分でどうなるか分からないという中で0-0でいっていても、勝ち点ゼロが一番しんどいから、無理に攻め込まずに勝ち点1を拾うことも頭の中に入れて試合に臨んでいかないといけない」