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J1リーグ 第34節
12/6(土) 15:30 @ 味スタ

FC東京
1
1 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
横浜FM

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DF 3 森重 真人「個人的には今季は一番良いシーズンだった」

2014/12/7 17:42

■FC東京
マッシモ・フィッカデンティ監督
今回もこのような結果を受け入れるしかない
「今日の試合はキックオフしてからしばらくは決して悪くなかったと思うし、前線からアグレッシブに相手にプレッシャーを掛けることができた。今週、武藤がフィジカルコンディションの部分で少し問題があったので、フォーメーションを変えざるを得ない状況になった。急造のフォーメーションにしては、選手たちがうまく対応してよくやってくれたと思うし、前半は自分たちにも相手にもチャンスがあった。後半はここ最近、なかなか自分たちの流れにうまく持ち込めない状況が続いていたところで、相手のワンチャンスを利用されて同点に追い付かれてしまった。われわれはチャンスを多く作り出したが、ゴールには至らず本当に残念。今回もこのような結果を受け入れるしかない」

DF 3 森重 真人
個人的には今季は一番良いシーズンだった
「プロ9年間の中で、個人的には今季は一番良いシーズンだった。そこにチームの結果が付いてくればよかった。1年をとおして監督がやりたいサッカーを積み重ねてきた。手ごたえやポジティブな面もあるが、もちろん課題もある。今季最終的に9位に終わったことは見つめないといけない」

■横浜Fマリノス
樋口 靖洋監督
堅守をチームとして示すことができた
「ゲームの総括の前に、G大阪の優勝が決まったと聞いたので、34試合戦った仲間としてお喜び申し上げます。ゲームは当初[4-3-3]でFC東京が出てくると分析していたが、フタを開けてみれば[4-4-2]だった。ゲームの入りは戸惑いもあった。FC東京の速い攻撃をどう抑えるかが僕らのテーマだった。FC東京はボールサイドに寄りやすいので、ワイドにボールを動かせるかが僕たちのポイントでもあった。ただ、行ったり来たりのオープンなゲームになってしまったので、そうなるとFC東京の推進力が生きてしまう。主導権を取り切ったとは言い切れない試合だった。それでも失点は終わってみればセットプレーの1点のみ。今季も堅守をチームとして示すことができた。最後、(栗原)勇蔵が退場したことでチームに緊張感を与えてくれた。結局は引き分けという形だったが、勝ち点1を奪って順位が変わることなく終えられた。総括としては、失点数の少なさは33、31、29と毎年減らすことができている。奪いに行く守備は私が掲げたテーマの一つだったが、それを高いレベルでやってくれた。その反面、攻撃に関しては良い奪い方をしたあと、それがゴールに向かう回数や精度はまだまだ足りない。ラスト3分の1のところはやり切れなかったという思いでいる。選手たちはその課題を理解しているし、バトンを引き継いだ方にそこを改良して欲しいという思いがある」

DF 22 中澤 佑二
今季を象徴するゲームだった
「今日は相手の出足も良かったし、ポストを叩いたシュートも二回あった。今季を象徴するゲームだった。耐えて、耐えて、一発を狙う展開。特に驚くことはない。失点ゼロで終われればよかったが、仕方がない。(全試合フルタイム出場について)ずっと目標にしていたことなので、良かった。来季はフルタイムをベースにもっと高い目標をオフ中に立てたい」

EG 番記者取材速報

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