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J1リーグ 第34節
12/6(土) 15:30 @ ノエスタ

神戸
1
0 前半 1
1 後半 1
試合終了
2
川崎F

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安達 亮監督「内容的には厳しいモノになってしまった」

2014/12/7 17:45

■ヴィッセル神戸
安達 亮監督
内容的には厳しいモノになってしまった
「チャンスも何度かできたが、相手に先に決められて苦しい展開にもなり、後半なんとか追い付いて逆転しようと前がかりになって、逆にカウンターで最後PKを取られた。非常に内容的には厳しいモノになってしまったが、選手は本当にファイトしてくれた。選手には本当に感謝している。戦術的なところは今日に関しては自分もまだ見られていないところもあるので、勘弁して欲しいが、本当に最後よく戦ってくれたなと。ありがたかった。(今季を総括して、前半戦は良くて後半戦は勝ち切れなかった。それぞれ良かったところとそうでなかったところは?)うまくいかなかった部分で言うと、攻撃的にやったぶん攻められたときに耐えられないというか。それで失点してしまうところができなかったかなと。できた部分で言うと、今までの神戸の歴史の中では一番自分たちから攻撃をしかけて得点機を増やすという、それはできたことかなと」

FW 13 小川 慶治朗
前に前にの意識は川崎Fをもっと参考にしたい
「レナトのドリブルで相手は起点を作っていた。そこで1対1で負けている場面が多く、押し込まれた。ボールを奪っても前につけるのはリスクもある。チームとしてボールは保持しているわけなので、大事にしようとなったと思う。前に前にの意識は川崎Fをもっと参考にしたい」

■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
今日は良い戦いをしてくれた
「立ち上がりから相手が前から取りに来ても落ち着いていて、若い選手たちだったが、非常にボールがうまく動いていた。試合全体としてはチームがうまく連動したと思う。時間帯では多少、波はあるが、いろいろなことを試しているところなので、そういう意味では非常に今日は良い戦いをしてくれた。(大久保選手が2年連続での得点王をほぼ手中に収めたが、評価は?)評価をする選手ではない。元から持っている選手だし、特別なモノをたくさん兼ね備えた選手だから、この結果を出すのは当然かなと思うが、(大久保)嘉人の一番のすごさというのは、W杯があったり、ACLがあったり、ものすごくタイトでなおかつものすごく変則的なスケジュールの中、彼の場合はものすごく自分の中でプレッシャーを掛けてサッカーをするので、そこに耐えて戦ったこの1年間というのは本当に立派だと思う。普通の人ではできないと思う。そういう意味では昨季の得点数には届かなかったが、彼の本当の進化というか、強さというか、そういうモノを見せてくれた得点王ではないかなと」

FW 13 大久保 嘉人
こんなに疲れるんだと思った
「今季に関しては、ACLに始まって、リーグ、W杯、それからナビスコカップ、天皇杯とあった中で、W杯から帰ってきても調子が上がらなくて、そういう状況でやり続けた中での得点王は大きいし、そこはうれしい。とにかくホッとした。忘れられない1年になるが、こんなに疲れるんだと思った。今日は、良かったと思う」

EG 番記者取材速報

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