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J1リーグ 第34節
12/6(土) 15:30 @ 鳴門大塚

徳島
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試合終了
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G大阪

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MF 7 遠藤 保仁「今回の優勝は本当に大きな意味を持つ」

2014/12/7 17:49

■徳島ヴォルティス
小林 伸二監督
''前半は少しわれわれの形でボールを運べたので、良かったと思う。後半は猛攻をうまくしのげて、これも頑張ってくれた。2年間で勝ったことのない相手で、ここに来てレベルアップしているG大阪に勝ち点1を取れたということは大変良かったと思う。どんな状況でも最後まであきらめずに戦ってくれた。勝てれば一番良いことだが、そこまではいかなかった。でも、選手たちが表現してくれたことは良かったと思うし、監督としては非常に感謝している。今日は少しやり方を変えたということも併せて良かったと思う。選手たちは順応してくれて、うまく表現してくれた」

DF 2 福元 洋平
今季の経験は選手にもクラブにも大きいこと
「結果は引き分けだが、自信を得た部分もあると思うので、ここから何を積み上げていくかが大切になってくると思う。今季の経験は選手にもクラブにも大きいことだと思うし、初めてJ1という舞台を感じて貴重な経験だと思っている。上がってみないと分からないこともあったと思うし、これからチームとしてクラブとして何を感じて実践していくかが大切になってくると思う」

■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
引き分けでも優勝することができて良かった
「まず、優勝をサポーターへプレゼントできたことを本当にうれしく思っている。今日勝てば決まるという気持ちで試合に臨んだ。後半の15分間くらいは危ないシーンもあったが、ずっと押し込んでなかなか点が取れない中で、選手もなんとか1点という思いで戦っていた。徳島も『ホームで優勝させられない』という強い気持ちで戦ってきて、本当に難しいゲームになったと思っている。本当に(アディショナルタイムに入る)2〜3分前に他会場の結果をスタッフから聞くと、ちょうど鹿島が負けている、浦和が引き分けだという状況だった。ただ、まだ時間があったし、浦和の結果次第というところもあったので、もちろん攻めには行かせながらも、最後のほうは丹羽にしても今野にしてもかなり上がっていたので、カウンターで危ないシーンもあったし、『負けるわけにはいかない』という思いと、アディショナルタイムに入ってから浦和が1点リードされているという話を聞いて、あまりに早く伝えてしまうと今度は下がってしまいゲームをより難しくしてしまうと思った。僕なりのタイミングで丹羽には『浦和も鹿島も負けているので、後ろはしっかりとリスク管理しながら、最後はゲームを締めさせろ』と話をした。徳島の選手もあっけに取られた感じだったし、最後勝って終われるとサポーターにもっと喜んでもらえる優勝になったのかもしれないが、引き分けでも優勝することができて良かったと思う。中断明け16位から始まって、長いシーズン、難しい戦いだったが、優勝をあきらめずに戦ってくれた結果が最後にこのようになったのではないかと」

MF 7 遠藤 保仁
今回の優勝は本当に大きな意味を持つ
「これまで1年間苦労した時期もあったし、チーム全体でリーグ優勝を喜べて良かった。今季はJ2から上がってきたばかりということもあって、今回の優勝は本当に大きな意味を持つと思う。日本で一番タイトルを獲れるチームにしていきたいし、次の天皇杯も獲って、それをきっかけに常に優勝争いしたり、必ずタイトルを獲ったりできるチームにしていきたい」

MF 17 明神 智和
浦和と鹿島の情報を聞きながら眺めていた
「この瞬間(優勝)を味わうためにやってきた。この1年もそうだし、今までもそうなので。本当に欲しかったタイトルなので、本当にうれしい。(ピッチに立てなかったが、どのような気持ちで?)気持ちは一緒に戦っていたので、3人目の交代が決まったあとは、浦和と鹿島の情報を聞きながら眺めていた」

GK 1 東口 順昭
いまはまだ実感がない
「シーズン序盤キツかったなという思いがすごいあって、そんなん考えていたら涙が出てきた。終わった瞬間はまだ決まっていなかったので、喜びようがなかったが、決まってから優勝したんやと昔のことをいろいろ思い出してしまった。もうちょっと時間が経ったら、自分の中で整理できて優勝したんやなと思うと思うが、いまはまだ実感がない」

MF 15 今野 泰幸
リーグ優勝は引退するまでに絶対取りたいと思っていた
「(リーグのタイトルを獲るためにG大阪にきた?)間違いない。リーグ優勝は引退するまでに絶対取りたいと思っていた。(連戦の疲労を監督が気にしていたが?)連戦どうこうではなく、今週はしっかり準備できたと思うし、コンディションも整えて入ったつもり。連戦の疲れではなく変なプレッシャーだったり、90分の中で勝たなければいけないという変な気持ちから、焦りかどうか分からないが、本来の自分ではなかったとも思う」

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