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AFCアジアカップ
1/12(月) 16:00 @ ニューカッスル

日本
4
3 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
パレスチナ

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ハビエル アギーレ監督「最も良かったのは勝ち点3を取れたこと」

2015/1/14 13:19

ハビエル アギーレ監督
最も良かったのは勝ち点3を取れたこと
「この試合で最も良かったのは、結果と勝ち点3を取れたことだ。ラクなゲームではなかった。強い風で、両チームにとってプレーしにくい状況だった。ピッチでベストを尽くした選手を讃えたい。パレスチナの戦いを讃え、今後の幸運を祈る。パレスチナは、しっかりとした守備ができていたと思う。時間帯によっては、形がまったく崩れずにプレッシャーを掛けながら守ることができていた。インテンシティーのある、戦えるチームだった。われわれに欠けていたのは、前半はスピードだったかもしれない。後半はミドルシュートだった。(試合前に)選手たちに伝えたのは『相手に敬意を払おう』ということだった。そして初戦が最も大事であることも伝えた。12日から15日くらいトレーニングを積んだが、早くプレーしたいということで、少しナーバスになる傾向があった。だから集中して入るように伝えた。チームはしっかりそのメッセージを受け止めてくれた。(遠藤保仁の交代後は)確かにチームとしてのインテンシティーが少し落ちた。しかしそれは武藤(嘉紀)と豊田(陽平)が入ったからではなく、3-0の状況から早い時間帯で4点目が取れたことで、(全体の)インテンシティーが落ちたのかもしれない」

FW 4 本田 圭佑(ミラン)
全然(ダメ)。でも、どんどん上がる
「(本調子ではない?)いや、全然(ダメ)でしょ。そのとおりだと思う。コンディションのところが。でも、まだまだ上がっていくとは思う。どんどん上がると思う。(PKで得点を取れたことは大きい?)大きい。どういった形であれ、得点は自分に自信を与えてくれるし、次に向けて、また得点を取るための良い準備をしていきたい」

FW 9 岡崎 慎司(マインツ)
チャンスの数は満足していない
「(FWとしてゴールを決めた。満足は?)1点に関しては満足だけど、チャンスの数に関してはまだまだ満足していない。自分がシュートを打つチャンスは少なかった。周りに比べたら、もっとストライカーの自分が打てる状況を自分でも作り出さないといけない。もちろんサイドに流れたり、ダイレクトではたいたりするところは結構良かった」

MF 7 遠藤 保仁(G大阪)
チャンピオンにならないと
「(ゴールシーン、強風の中でミドルを打つのは難しいので?)浮かしてしまえば風の影響を受けると思っていたし、下がちょっとスリッピーというのもあったので、ふかさずに枠に飛ばすことだけを考えて蹴った」

EG 番記者取材速報

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