横浜FMは18日、横浜市西区にある日産グローバル本社・日産ホールで15シーズンの新体制発表会を行った。新シーズンの年間チケットホルダーの中から応募と抽選で約600名のサポーターが詰めかけたほかに、会場の外ではパブリックビューイングが行われ、インターネット上での生中継も実施された。
冒頭の挨拶で嘉悦朗社長は「昨年の同じ場所で5つのタイトルにチャレンジすると宣言したが、すべて早期敗退してしまった。あらためてお詫び申し上げたい」と頭を下げた上で今季の目標として「3大タイトルへの挑戦」とあらためて宣言。そのためのコンセプトを『継続と進化』とし、チームスローガンは『IntegralGoal-All for Win-』に決まった。
新ユニフォームのデザインもタイトル獲得を後押しする。頂点に立ち、横浜の街とともに輝く決意が込められ、エンブレムにある月桂樹から金色を採用。コンセプトは『Marinos Gold』でホームユニフォームにはシャツの肩とパンツのサイドに金色で三本線が入り、アウェイユニフォームはシャツを金色一色で仕上げた。モデルとしてアウェイユニフォームを着用して登壇した佐藤は「とても新鮮。今季はより一層インパクトがある」と試合が持ち遠しい様子で語った。
19日には新たに就任するエリク・モンバエルツ監督とともに、新シーズンのチーム始動日を迎える。