FW 4 本田 圭佑
期待に応えられなかったという一点に尽きる
「現実は正直厳しいなと感じている。4年前はね。何とか優勝できて、今回は簡単に予選突破をしたものの、トーナメントの1回戦からこういう現実を突き付けられたので。なかなか思い通りに行かないのがサッカーだなと。上回っていても負けるというのがサッカー。勝ち切る強さというのが、前回挑戦者として戦ったわれわれの何とか優勝した形と、優勝をするんじゃないかというようなある程度の期待、前回以上に期待されている中で、臨んだ大会。われわれはそのプレッシャーというモノに打ち勝つことができなかったというところは、未熟な、われわれが未熟な点。期待に応えられなかったという一点に尽きる」
MF 17 長谷部 誠
真摯に受け止めなければいけない
「この現実は真摯に受け止めなければいけないし、W杯であのような結果に終わって、そしてアジア杯でもこういう結果に終わって、非常に、W杯が終わってからこのアジア杯で皆さんに期待してもらえるようにやっていた。でも、ここで結果が出なかったので、なかなか、次に気持ちを向けるというのは整理がつかない」
MF 10 香川 真司
点を取れなくて責任を感じる
「負けたので、点を取れなくて責任を感じるし、申し訳ない。チャンスがあったし、申し訳ない。すごく悔しいし、自分が決めていれば(勝てたかもしれない)。申し訳ない。みんな冷静にやれていたし、チャンスはあった。決めて、逆転できるチャンスはあった。やっぱり、決めるときに決めないと。決める自信はあったし決められなかった。それは自分のミス。決められなかったという事実だけ」
MF 20 柴崎 岳
ゴール前での精度や質は上げていかないと
「結果に結びつかなかったのであれば、評価に値するプレーができていないと思う。数あるチャンスを決めきれなかったのは個人としては非常に残念。まだまだゴール前での精度や質は上げていかないといけない。それが自分の課題。(ベンチにいるということは)そんなに経験のないことだったので。非常に楽ではない時間だった。こうやって僕は出場機会を与えてもらって、しっかりと準備してプレーすることができたので、他の選手に比べるとある程度は救われている部分はある。ベンチメンバーは良い準備をしていた。誰が出ても、同じような活躍はできたかなと」