◆短評
戦力的には浦和がベストだが、守備やセットプレーなどのディティールに課題が残る。鹿島は昨季からの伸びシロを評価した。G大阪はACLによる消耗、相手の対策が昨季との違い。湘南は攻守の主力がクラブを去り、決してラクなシーズンとはならないだろう。
◆担当クラブ なぜその順位?
監督交代はリスクだが、現場を取材して可能性を強く感じる。アカデミーで吉田新監督の指導をすでに受けている選手も多いため、戦術の浸透もスムーズ。武富、クリスティアーノの新戦力も怖さのあるプレーを見せている。
◆順位予想
1位 鹿島
2位 柏
3位 浦和
4位 G大阪
5位 川崎F
6位 広島
7位 名古屋
8位 鳥栖
9位 神戸
10位 横浜FM
11位 新潟
12位 仙台
13位 FC東京
14位 清水
15位 甲府
16位 松本
17位 湘南
18位 山形