■京都サンガFC
MF 32 佐々木 勇人
『シュートを打っていけ』と言われている''
「(前節・)福岡戦の改善点があったので、今日(11日)の練習ではそこを取り組んだ。相手がプレスに来たときのポジショニングなど。ただ、ボールを動かして攻撃のリズムを作ることは福岡戦でもできていたし、リスク管理の部分もできていた。(自身の決定機について)決めなきゃいけなかった(笑)。監督からも『シュートを打っていけ』と言われているので、練習していく」
DF 6 ファン テソン
実戦をとおして課題が出てくるのは良いこと
「前節・福岡戦では高い位置をなるべく取ろうとしたが、取り過ぎると味方との距離が空いてしまう。バランスは考えたほうがいいし、ポジショニングによっては味方との関係も変わってくる。そこを確認した。実戦をとおして課題が出てくるのは良いこと。プレーの幅が広がるし、そういったことを年間を通じて改良していきたい」
■ジュビロ磐田
名波 浩監督
京都はライバルになり得るクラブ
「(今節の相手・京都について)ライバルになり得るクラブ。後ろにベテラン選手が入って、CBの前、ミドルレンジのところも入れ替わって“違い”を出せる選手がいる。バランスが良い。そこに大黒もいるわけだから。初戦に勝っていることも大きい。(大黒の得点能力は高いが?)90分間動き直しを繰り返せる選手。ただ、そこで出るラストパスのケアの部分も大事。その意味では(守備面で)ボールアプローチということはずっと言い続けているので」
DF 19 伊野波 雅彦
大黒選手は経験豊富
「最初はどの選手も気持ちが入っている。次が大事。1年とおしてああいう集中力を維持していくこと。開幕戦(前節・北九州戦)は“1/42”なので、これからが大事。チームとしてもっと成長していかないといけない部分がある。(京都・大黒について)経験豊富な選手だし、良い選手であることに間違いはない。(ハリルホジッチ氏が日本代表の新監督に就任したが?)まずはそこを考えず、J1に戻ること」