■サガン鳥栖
森下 仁志監督
どの試合でも一番大事なのは集中力
「大事なのはどの試合でも集中力。ピッチのサイズが変わるわけでもなく、人数が変わるわけでもなく、ボールは一個。だからこそ、集中力を持っていれば相手がどうやって来ようが、まったく関係ないと思う。逆にそういうので、惑わされて集中力を切らすほうが問題。まずは自分たちが主導で集中力を持ってやりたい」
MF 8 水沼 宏太
自分の色を出していけるように
「何をしなければいけないのかは分かっているし、チームが連勝している中で(出場機会の少ない)自分たちが出て負けて士気を下げてしまうのは良くない。監督に求められていることと、自分の色を出していけるようにしたい。ここまで試合に出ている選手と自分の特長は違う。結果は出ているが、すべてがうまくいっているわけではないし、試合にあまり出ていない選手たち同士でもコミュニケーションを取る機会は増えている」
■松本山雅FC
反町 康治監督
鳥栖戦は何枚か代えようと思っている
「(ナビスコカップ第1節・鳥栖戦はどう挑むか?)何枚か代えようと思っている。けが人やコンディション不良者もいるし。その意味で前田などは頭から使うチャンスかもしれない。石原もちょっとずつ攻撃に関われるようになってきたし、柴田も前はノッキングしていたが、いまはチームとの波長も合ってきた」
DF 16 鐡戸 裕史
契約満了になってからベアスタではやっていない
「(08年に鳥栖を)契約満了になってから一度もやっていないので、ベアスタでやりたいと思っていた。(高橋)ヨシキと赤星、あとはコーチの吉田さんも現役のときにやっている。両親は来るって言っていたが(佐賀大時代の)恩師にも連絡しようと思っている。公式戦である以上同じモチベーションで準備しているが、それがアウェイの鳥栖ということでもちろんプラスαの思いはある」