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JリーグYBCルヴァンカップ 第1節
3/18(水) 19:00 @ U等々力

川崎F
1
1 前半 1
0 後半 2
試合終了
3
名古屋

Comment 試合後コメント

MF 14 中村 憲剛「もっと自信を持ってやらないと」

2015/3/19 14:10

■川崎フロンターレ
風間 八宏監督
普段とはまったく別のチームだった
「普段とはまったく別のチームだったなというのが感想。自分たちのミスが非常に多過ぎた。あとは何か分からないが、いつもどおりのプレーが何人かできていなかった。意外だった。(前半12分に先制するまでのプレーを見ていると今日は3-0、4-0の試合だという感じだったが、その後急にペースが落ちたように見えた。その違いは何だったのか?)簡単に言うと出して動こうとしなかったこと。だが、われわれはその前から点を取ったときも今日はだいぶおかしいなということをベンチで感じていたので、そこのところ、いつも一番大事なことは何かというと、やり続ける。選手の中にはあれをまったくプレッシャーと感じていない選手と、プレッシャーと感じてしまった選手が分かれている。それはもう立ち上がりからそうだったので、そういう意味ではあの点は本当にうまく入ったが、今日は簡単じゃないなということは思っていた」

MF 14 中村 憲剛
もっと自信を持ってやらないと
「最初は新しくやったシステムがうまくハマったが、そのあともしっかりとやっていけなかった。受ける動きが出なかったし、少しずつミスが出て、引っかかってしまった。失う場面が多かった。ボールがうまく回らなったという印象もあるし、もっと自信を持ってやらないと。名古屋は神戸に近い形のチームで、ハメてきた」

■名古屋グランパス
西野 朗監督
狙いどおりの戦いができた
「良いゲームができた。リーグ2試合の中で結果が出ないで、リーグ第2節・甲府戦は特にアウェイで内容も結果も伴わないゲームをしたので、非常に緊張感を持って集中度を高めて入れたゲームだった。川崎F相手だからある程度のポゼッションを覚悟していたし、その中で決してディフェンスの面ではストロングではない部分も感じるところもある。あそこを全体で突いていこうと。堅守に、その中で[4-1-4-1]からスタートして、カウンター主体だったが、効果的に永井、川又、矢野あたりのプレースタイルを生かしながら有効に攻められていた。得点もそういう中で上げられたので、狙いどおりの戦いができた。相変わらず止まったボールから失点を、3試合連続で受けているので、警戒というか、注意はしていたが、さらにやられたので、そのあたりは課題として次に向かうという感じ」

FW 32 川又 堅碁
鹿島戦は良いモチベーションで臨める
「守備も攻撃もやっていけたということで、次の(リーグ第3節・)鹿島戦は良いモチベーションで臨めると思う。(先発だったが?)チャンスというのはそんなに訪れないモノだと自分に良い聞かせて戦っていた。(代表監督が来ていたが?)実際、前回の試合で先発を外されていたのが悔しかったというのがあったし、そこでゴールを取ってまた先発取り返そうと思っていたし、それが9割。そこ(日本代表選出)の部分はあまり意識していなかった」

EG 番記者取材速報

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