■愛媛FC
MF 16 江口 直生
求められているのは守備より攻撃での貢献
「開幕戦に続いて(自身は出場停止で欠場した)前節(・福岡戦)も最終ラインから良い形を作れていた。今節(・熊本戦)で自分が入っても同じ流れの展開ができるように。自分に求められているのは守備よりも攻撃での貢献。後ろでつないで、ボールを動かしながらサイドへの展開を意識している。それで攻撃にもスイッチが入るし、それが理想のプレー。今節は芝が長いかもしれないが、つないで走らせたら相手のほうがキツくなる」
DF 14 玉林 睦実
しっかり守備のところで頑張りたい
「前節(・福岡戦)、勝つことはできたが、流れが悪いときに前線で起点になれなかった。それが個人としては反省点。(今節・熊本戦は先発の可能性も高いが?)僕には僕の良さがある。しっかり守備のところで頑張りたいし、攻守の切り替えの速さも出していきたい。以前はサイドを駆け上がっても見てくれていなかったので、ボールがあまり出てこなかったが、いまは自分が走るところを見てくれている」
■ロアッソ熊本
小野 剛監督
ボールの移動中にアクションを起こすこと
「シュートまで持ち込む回数を増やすために、どこで勢いを付けるのか、そのためにはボールが動いている間にアクションを起こさないといけない。判断が追い付かなくなると各駅停車になってしまうので、ボールの移動中にアクションを起こすこと、これは時間を掛けながらでもやっていかないといけない。次の試合のためだけではなく、続けることで全体のレベルが上がっていけば、試合でも良い形は増えてくる」
MF 10 養父 雄仁
この2試合、やりたいサッカーができていない
「この2試合、やりたいサッカーができていないが、負けていないのは救い。次に勝てれば3試合負けなしになる。原因は守備からリズムを作れていないこと。ボールの奪い方が良くないので、うまく攻撃できていないという面もある。良い奪い方ができれば攻撃の入りも良くなってくるし、回せる時間も出てくると思う」