Match 試合速報

試合一覧

J1リーグ 第3節
3/22(日) 14:00 @ ホトフィ

広島
0
0 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
浦和

Comment 試合後コメント

MF 6 青山 敏弘「良いターニングポイントになるような試合」

2015/3/23 17:29

■サンフレッチェ広島
森保 一監督
勝てなくて残念だった
「勝てなくて残念だった。2万6千人を超えるサポーターの皆さんに来ていただいて、その多くが広島の勝利を見たくてきていただいた中で、ゴールシーンをお見せることができなかった。そして勝利をお届けすることができなかった。試合前にはサポーターの皆さんのために勝利して心から喜びあえるように戦っていこうと言っていたが、残念だった。(朝早くから来ていただいたサポーターの皆さんの応援に感謝したい勝ち点1をポジティブに捉えているか。それともネガティブな思いがあるのか?)いつもすべての勝ち点をポジティブに受け取っているし、勝ち点3を取りに行きたいという気持ちは、私も選手も思っている。勝ち点3を取れなかったのは残念だが、ゼロよりいいと常に思っているので、少し前進。今日はなかなか満足していただけなかったと思うが、この勝ち点1を生かして、応援してくれる皆さんに喜んでいけるようにしていきたい」

MF 6 青山 敏弘
良いターニングポイントになるような試合
「浦和戦は内容どうこうではなくて、戦う姿勢を見せないといけなかった。もちろん勝ちたかったし、そういう戦いが浦和との試合はこれからもずっと続くが、この試合は良いターニングポイントになるような試合になるんじゃないかと、個人的には思っている。明日からの代表は、生きるか、残れるかという戦いの中でいかに自分を出せるか。早くチームのやり方を理解してチャンスをつかめるように頑張る」

■浦和レッズ
ミハイロ ペトロヴィッチ監督
浦和は常に勝利を求められるチームだ
「Jリーグというのは毎節、毎節、厳しい試合が続いていくが、今日も非常に厳しいゲームだった。前半は相手のほうがキレのある動きを見せていたと思うし、コンビネーションも相手のほうが良かったと思う。そういう中から何回か決定機があったと思うが、反対にわれわれも同じぐらいの数の決定機があったんじゃないかと。3週間半で7試合目ということで、連戦の最後で厳しい状況のゲームだったが、浦和は常にどのゲームも勝利を求められるチームだ。連戦の中でもわれわれは前からプレッシャーを掛けてボールを奪いに行き、ゴールを目指すという攻撃的な姿勢は見せられたんじゃないかと。ただ、そういう中で相手のほうが前半はキレが良かったので、スペースを使われてしまった」

GK 1 西川 周作
勝ち点1でもという意思統一はできていた
「ピッチ内では最悪、勝ち点1でもという意思統一はできていた。セットプレーのときとかに後ろでこまめにコミュニケーションを取りながら、ここは勝ち点1を取ろうということと、相手はショートカウンターが狙いだったので、そういうところに気を付けていこうという話をしていた。広島の開幕戦の観客数(14671人)も聞いていたので、今日はたくさんの方(26302人)が注目してくれて、良い雰囲気で試合ができた」

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会