■日本代表
ヴァイッド ハリルホジッチ監督
明日は最初の冒険
「明日は日本にとって素晴らしいテストになる。相手はかなりフィジカルが強い。ベストメンバーで来るなら、9人の選手が身長185cm以上。おそらく空中戦でわれわれを支配してくる。しかし、われわれのクオリティーを駆使して戦いたい。チュニジアはセットプレーがかなり強力で、われわれにとっては危険である。この4日はミーティングもたくさんしてきた。いろいろな映像も見てきた。その分析に基づいて、いくつか向上させた。攻撃も詳しく説明し、守備では球際でもっと激しく勇気を持ってプレーするよう伝えた。そして勝つことについても話した。W杯は数年後だが、いまから考えないといけない。明日は最初の冒険。この冒険がロシアに続くと期待している。ロシアにはツーリストで行くわけではない。W杯への準備はもう始まっている」
MF 10 香川 真司
今はまず個人的なことよりチームのこと
「このチームとこのスタッフでしっかり上を目指してお互いに頑張ろうって話はしたし、ミーティングはたぶん毎日やると思うので、戦術であったり、そういう中でいろいろなことをもっと高めていきたい。まずは監督がどういうサッカーをするか、そこで自分がどこまで可能性を見出せるか、チームが見出せるか、そこだと思う。しっかり今はまず個人的なことよりチームのことを考えたい」
MF 17 長谷部 誠
選手にチャンスが広がった
「やはり監督が変われば選手も競争心という意味では非常に煽られるし、今回これだけ多くの選手が来て、それに加えてバックアップメンバーというものを発表してるので、日本代表を大きな枠として捉えて発信しているという部分もある。そういう意味で言えば選手側からすればすごくいろんな選手にチャンスが広がった」