■鹿島アントラーズ
DF 5 青木 剛
鳥栖戦では昨季悔しい思いをしている
「(今節の相手・)鳥栖戦では昨季の最終節(/0●2)で悔しい思いをしている。あとはチームがなかなか流れが良いとは言えない状況なので、まずはしっかりホームで勝って、また良い流れを作れるように戦えたらなと。今日(1日)の練習は鳥栖対策の練習だったので、ハッキリさせたいところを(ファン・)ソッコとは話した。マークの確認や付き方を話した」
MF 8 土居 聖真
鹿島は勝つサッカーをしてきたチーム
「このままでも勝てるんじゃないかというのをここ何試合も続けてきた結果、結果として表れなかったので。良いサッカーをしているというか良いサッカー止まり。やっぱり鹿島は良いサッカーではなく勝つサッカーをしてきた伝統のチームなので、それをもう一回引き寄せるためにも、この一戦(今節・鳥栖戦)というのが大事になってくる」
■サガン鳥栖
森下 仁志監督
積極的に主導権を握って集中力を持つ
「(今節の相手・鹿島はセットプレーがうまいが?)小笠原くんがいなくても良いキッカーはいる。相手が誰とかではなく、自分たちがどういう状況でも主導権を持って準備できるか。やっぱり受け身になると、いくら集中していても難しくなる。自分たちが積極的に主導権を握って集中力も持つことが大事。集中していても受け身になると、どこかで切れてしまうので、前向きに主導権を握ってやりたい」
DF 23 吉田 豊
遠藤には簡単にやらせない
「(今節の相手・鹿島の)遠藤は体が強くて、左利きでシュートの精度も高い。簡単にやらせたくない。なるべく相手サイドでプレーさせれば怖くはない。自分だけではなくてボランチの選手と一緒に止められたらいい。守備の入りは大事にしたいし、チャンスがあれば勢いを持って出て行きたい。ボールは出てくるし、それがチームのためにもなる。先のことを考えずに1分1分、自分のやるべきことをやりたい」