■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
われわれはまず『堅守』が大事
「(今節の相手・)清水は出ている選手の顔ぶれが昨季とは変わっているし、それぞれが今までの清水になかったストロング(ポイント)を持っている。われわれとしては組織でそれに対抗したい。最近の試合では結果が出ていないが、開幕戦(・鹿島戦/3○1)のような勢いを彼らは出すことができるし、心してかからなければいけない。われわれにとってまず大事なのは『堅守』」
MF 17 富田 晋伍
簡単な試合にはならないと覚悟
「(今節の相手・)清水は最終ラインにCBタイプの選手が多く並んでいて堅いし、攻撃で気を付けなければいけない選手も多い。簡単な試合にはならないと覚悟している。(昨季のチームメート・)八反田も含め、とにかく動いている選手がいるイメージがあって、彼らをどうつかまえるかがポイントになりそう。受け渡しなど、チームでコミュニケーションを取らないと、ズレができてしまうので、注意したい」
■清水エスパルス
MF 28 八反田 康平
自分たちが主導権を持って攻撃できるか
「(今節・仙台戦について)昨季1年間在籍させてもらったチームなので、ほかの選手より負けたくないという気持ちが強い。仙台は選手が代わっても守りが堅い。堅守速攻をテーマに掲げているようなので、みんなで頑張って守るチームだと思う。堅い試合になると思うが、点を取らないと勝てない。ロングボールだけではなく、自分たちが主導権を持って攻撃できるか、そこで得点を奪えるかが重要だと思う」
DF 38 福村 貴幸
清水は基礎がしっかりしているイメージ
「清水は基礎がしっかりしているイメージ。縦に入れることも大切だと思っているが、サポートがなければボールはもらえないと思う。例えば自分から(右の)(大前)元紀くんに入れたいときにはウタカを使って入れるとか、次のプレーを考えながらボールを入れることを考えている。自分は一人でガンガン行くタイプではなくて、周りを使うタイプだと思う」